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オサの雑記

レポとかを中心に書いてきます。

新潟蒼樹うめ展に行ってきました。その②~磐越西線・郡山みでし巡礼編~

この前のうめ展のレポ↓

http://osakirara.hatenadiary.jp/entry/2017/03/10/210723

から二ヶ月近く経ってしまったので今更感がありますが、折角なのでレポを書いていこうと思います。

ちなみにこのレポはうめ展要素はほとんどありません。ご了承ください。



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磐越西線の旅

昼頃に新潟に到着し、思いのほかうめ展を早く見終わってしまいこの先にどうしようか迷う。

迷った時に活用しているサイコロの出目表で郡山に行くことになりました。
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(出目は3。ちなみに仙台には行かなかった)

 

カラオケに行くなりなんなりして電車が来るまで時間を潰し、新潟にさよならバイバイしました。
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 (この一ヶ月後に新潟にまた来ることになるとは…)

 

15:45 新津駅着→16:09 会津若松行発車

新津駅で列車を待つこと数十分、会津若松行きの電車が到着しました。(写真はないです。)

会津若松までは未電化の区間だったので、会津若松までゆったりと風景を楽しみながら人生初の未電化区間の列車の旅をしました。

この区間ではたまに「SLばんえつ物語」という企画列車が運行されているので、気になった方は乗ってみたらいかがでしょうか。

(自分が乗った頃はまだ雪が残っていて綺麗でした。)

 

19:00 会津若松駅

磐越西線自体は郡山まであるのですが、スイッチバックという構造上ここで乗り換えは必須でした。

ここからは電化区間且つ快速でスピーディーに移動。それでも距離があるので郡山まで一時間近くかかりましたが。

 

 20:14 郡山駅

新津からの長い列車の旅を終えて郡山駅に到着。
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 (15年ぶりに福島県に到達。)

 

地元で有名な混ぜそば屋でご飯を食べてこの日はネカフェで夜を明かしました。
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 (凛々亭のネギトロ混ぜそば。)
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(ネカフェに泊まるのが地味に初めて。)

 

 

未確認で進行形聖地巡礼

ネカフェに入った時間が早く、パック料金の関係上5:00に退店するハメになったため、なんなら未確認で進行形」→略して「みでし」聖地巡礼をしちゃおうと思い立ちました。

 

郡山駅付近
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 (郡山駅前のロータリー)

 
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(駅前通り)

 

安積高校に向かう道
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 (酒蓋公園近く)

 
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 (公園内。)
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 (雪が積もってる時に行きたかったな…)

 
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(作中と少し違うものの、目標物的に合ってるのはここら辺だったのでセレクト。)

 

安積高校
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 (主人公達が通っている高校のモデル。長い歴史があり実績もある由緒ある高校です。ちなみにブログ冒頭の画像はこの学校の隣にある資料館。)

 

・その他
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(ザ・モール郡山。西友グループのLIVINがあったり。)
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(このベンチを探してみたものの、無かったので断念。朝だったからかな?)

 

他にも周りたいところがあったものの、下調べが不十分&電車の兼ね合わせもあったのでここで断念。

 

 

おまけ

9時に郡山を出発。

郡山→黒磯→宇都宮→東京と乗り継いで帰還。

途中で宇都宮で降りて餃子を堪能してきました。
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 (みんみん本店。)

 

 

最後に

新潟県に行くのは生まれて初めてだったのですが、思いのほか関東から近くてびっくりしました。

電車の本数は水上から少なくなるけれど、それさえ合わせれば普通に名古屋より早く行けるのかと実感しました。

新潟の南部の方は雪がたくさん積もってたのに対し、長岡辺りになると雪が全くもって見えなくなったのはびっくりしました。(湯沢あたりでかなり雪が積もっていたので尚更)

 

また、郡山に来たのも初めてだったのですが、高校までかなり距離があってビックリしました。(45分ぐらい歩いた)

関東以外でアニメの聖地巡礼というのを初めてしたので、それも自分の中では記念すべき出来事だったと思います。

 

うめ展にはまたこの一ヶ月後に行くことになるのですが、それはまた別のレポで。

(終)

 

※この記事で引用した「未確認で進行形」の画像の著作権は「荒井チェリー一迅社未確認で進行形製作委員会」様にあります。また、引用目的は比較研究のためであり、営利目的では無いことを記しておきます。

 

 

 

KIN-IRO MOSAIC Festa3に行ってきました。②【夜の部】

こちらの記事では前回↓

http://osakirara.hatenadiary.jp/entry/2017/05/01/212730

に引き続き、KIN-IRO MOSAIC Festa3(モザフェス3)のレポを書いていきたいと思います。

こちらの方は夜の部のレポとなっています。

ちなみに夜の部は昼の部とコーナー構成は一緒でしたが、レクリエーションの内容に違いがありました。

それについても書いていきたいと思います。
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夜の部

15:45に会場が開場。

自分も混雑が無くなるのを見計らって会場に入って席に着くと、またもや座席にサプライズのための道具が置いてあるのを発見。

昼の部でもサプライズはありましたが、まさか夜の部でもサプライズがあるとは思っていなかったのでビックリ。

(このサプライズについては後のほうで詳しく。)

 

やがて昼の部同様、思わずニヤリとする開演前の注意アナウンスが流れて16:30に夜の部が始まりました。

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キャスト陣が入場して挨拶のコメントを交わした後に、昼のネタであったハンバーグステップを披露。

夜の部であろうと構わず内山さんをいじり倒す&昼の部を見てない人を考慮せずにお構い無しにネタを披露するというハチャメチャ振りで会場は爆笑に包まれて夜の部は滑り出しました。

(ちなみにこれは後にキャスト陣から説明がありました。)

 

 

 

まず最初のコーナーは昼の部同様Pretty Talk。(謎ネイティブ)

出だしから何故か「Pretty Talk」の発音の良さを競いあうという謎の事態に。

コーナー自体もアンケートの結果について語ったり、テーマに沿ってキャスト陣が最近あったことを語るという昼の部とは趣旨自体は変わらないものでした。

 

ここで特筆すべきは内山さんの逆襲。

昼の部でさんざん弄られた内山さんは逆襲というのか、昼の部で話題に上がったお泊まり会で東山さんが寝言をしていたことを告発したり、またキュウリの千切り事件(東山さんが"キュウリってもうこんなに細いのに千切りするの?"と言った事件)を暴露したりと絶好調。

まあ内山さんも結局弄られてましたが。

 

 

 

昼の部同様ハチャメチャだったトークコーナーが終わって次に始まったコーナーは生アフレコ

個人的には夜の部の"真骨頂"と言うべきものでした。

というのも、昼の部は比較的まともに演技していたのに対し、夜の部はかなりハッチャけるというほぼ真逆の構造。

Pretty Daysのしんみりしたシーンがこの生アフレコのお陰で、今度から笑いながら観るハメになるぐらいインパクトがあるものでした。

 

◤◢◤◢ CAUTION!◤◢◤◢

(⚠アフレコの内容がここから下に載っていますが、Pretty Daysの大事な思い出を粉々に破壊する可能性があります。閲覧には注意してください。また、セリフは間違っている可能性があります。)

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①シーンその1

【綾が駅で降りて、雪が降る中シノと陽子に合格したことを伝えて歩くシーン】

 

・シノが「おめでとうございます!」と言って綾に駆け寄るシーンが、何故か服の匂いを嗅いで柔軟剤の話題になる

・陽子も同じく服の匂いを嗅ぎにきたという体になり柔軟剤の存在を確かめる

 

  • シノ「困らせるつもりは全然なくて……」
  • 陽子「今日は柔軟剤の話だけでいいんだよ(涙を浮かべながら)」
  • シノ「そうですね、いい匂いでした!(涙を浮かべながら)」
  • 綾「えぇ……ありがとう……」(無改変)

 (無改変が笑いを誘う)

 

 

②シーンその2

【入学式に行くシーン&綾が校門前でシノ&陽子と会話するシーン】

 

  • 陽子「制服が変わっただけでなんだか別人みたいだな!」
  • シノ「陽子ちゃん、本当に制服似合いませんね!」

(確かに似合わないけど…)

 

・シノ(校門前で)「私たちももう三十路ですね…」

(おい。)

 

  • 綾「私もこの学校に入ると決めたから…!」

        ↓

  • 陽子「お前いいのか!?(歳が)1個違いだぞ!?」(中の人)

 

・(3人で手を繋いでジャンプするシーン)

「「三十路バンザーイ!!」」

 (ヤケクソ)

 

 

③シーンその3

【シノがみんなに贈り物をするシーン】

 

  • シノ「ただいま帰りました〜」
  • アリス「おかえりー!29歳!」
  • カレン「プレゼン…じゃなくて、何買ってきたデスか!?」
  • シノ「私、年齢非公開なんだけどなぁ……」

(Wikipediaに普通に西さんの生年月日が書いてあるのは秘密)

 

・ハートを載せるシーンが、空気(O2)を載せるシーンに改変される

・勇ねぇがロールケーキをくれるシーンでアリス「ありがとう!田村さん!」

 

 

④シーン4

【スタッフロール中に流れる劇が終わったあと(金髪を崇める)のシーン】

 

・(謝るカレンに対し)シノ「本当にそうですよ!責任とってください!」

・アリス「原先生に謝って~~!!」

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 …生アフレコが終わったあと、キャスト陣は原先生に向かって土下座しました。

 

文だとなかなか伝わらないのですが、ホントにインパクトがすごかったです。

これは現地で見てないとあまり伝わりにくいかもしれません。

(逆に現地で見た人はこの原作破壊の威力が脳裏に焼き付いて頭から離れていないかも)

 

個人的なツボはキャスト陣が演技でふざけまくっているのに綾だけそのまま無編集で元のセリフだったということ。

そのギャップが笑いを誘いました。

ちなみに自分はイベントを終えてから、陽子が普通に制服を着ているだけで笑いがこみ上げてしまうようになってしまいました。

きっと自分と同じような人がいることでしょう。多分。

 

 

 

そうして生アフレコの次に行われたコーナーはシノ部in大宮

(冒頭に流れた強制入部の映像は昼の部と同じでした。詳しくは昼の部のレポを参照。)

 

昼の部は田中さんの宣誓によってコーナーが始まりましたが、夜の部は趣向を変えて何故かブルゾンちえみネタ(所謂ブルゾンまなみ)に走りました。

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「地球上にシノ部の部員は何人いると思ってるの?」

(間が空いて)

「35億(ファサッ」

「あと5千万人(キリッ」

(With Bポジの人はいませんでした。)

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(舞台挨拶での恋ダンスだったりとRhodanthe*は流行に敏感。)

コーナーの内容は昼の部と同じ趣旨のものに。(詳しくは以下略)

 

一つ目のレクの虫食いクイズのお題は「きんモザ×オリンピック」。

アリスは「納豆をかき混ぜる速さ」、綾は「ひたすら恋愛小説を読む」、陽子は「ツッコミのスキル」、カレンは「久世橋先生を怒らせる」というものを競技にするという設定でした。

そしてシノは「金髪を編み込んで金メダルを作る」という狂気の沙汰に。

(ちなみに正解はキャスト陣が自分のとこの虫食い箇所をそれぞれ当てられてすんなり終わりました。)

 

二つ目のレクは昼の部と同じく「西様を探せ!」になるはずだったものの、西様の提案で「田中真奈美を探せ!」に変更。

今度はBOXに入った3人のうち、どの番号に田中さんが入っているかを当てるものになりました。

三人がスタンバってる最中に内山さんが玉座に座ったり、内山さんが「内山夕美のことをどう思っているか?」という質問を投げかけた時に、3人とも「料理はできないけれど…」から始まっていたのは笑いポイントでした。

夜の部もキャスト陣側が勝利し、そのままコーナーが終わり…ということは無く、これまた西様の提案で負けた際に披露することになってた罰ゲームをすることになりました。

 

罰ゲームの内容は即興ダンス

曲に合わせて提示されたお題のダンスの中から一つを選んで即興で踊るという、なんか既視感がある内容でした。

(太極拳、相撲ダンス、ヒップホップ、高速ラジオ体操etc…)

西様が太極拳をやろうとしていたものの、内山さんも太極拳でやろうとしていたため、西様は途中で相撲ダンスに切り替えたのこと。(本人談)

 

 

 

やらなくてもいい罰ゲームが終わって次に始まったコーナーは昼の部同様チーム対抗戦

チーム分けは昼の部と違い、忍チームが西さんと内山さん、アリスチームが田中さんと東山さんになりました。

 

最初のレクは変装祭り

客席にマスクやお面を配って観客の人たちに被らさせ、それを壇上にいるキャストさんにどこにいるかを探させるものでした。

(ちなみにここでキャストさん直筆のこけしのお面×2を運良くもらえた人がいました。ベースは昼の部のサプライズで使ったこけしのお面と同じもの。)

ここでの点数は両チームとも同点であり、勝敗は次のレクに託されました。

 

次のレクは大玉祭り

昼の部同様客席に大玉を送ってどちらのチームが早くゴールするかを競うものでした。

が、ここでハプニング。

アリスチームの小さい方の大玉がレクの最中に途中で割れてしまいました。 (割れると失格扱い)

アリスチームの方が残っていた大玉が早くゴールしたものの、失格になったので優勝は忍チームに。

 勝った忍チームには、きんモザの文字と絵がプリントされた「特製草加せんべい」がプレゼントされました。

(これ商品化すりゃ良かったのに…)

ちなみにここで東山さんが「草加」を「くさか」と読んでしまい、草加の人に謝罪するということも起きていました。

 

 

 

こうして終わったチーム対抗戦の次に行われたのは朗読劇

話のストーリー自体は昼の部と変わらないものでしたが流石は夜の部。アドリブが昼の部よりかなり多く、会場はかなりの笑いに包まれていました。

(↓細々とした内容を。)

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・昼の部は「街中は金髪で包まれました」だったオチを夜の部は「金髪をお腹いっぱい食べました」というオチに。

ナチュラルに「心がぴょんぴょんするよ~!」を言う田中さん

・「むかーしむかし、あるところに…」を何回も言い直す内山さん(噛んだわけではない)

・「すごーい!君は桜の木を治療できるフレンズなんだね!」と、けもフレネタのブッコミ

・「わーい!」「たーのしー!」

・私たちもMステに出られるかな!?

・何故か始まる綾のモノマネ選手権

・シノと陽子が「綾にはあの役をやって欲しいよな~!」と言ったあとに沈黙。

「何がいいんだろ」…と言った瞬間に会場は爆笑。会場から「マシュ・キリエライト!」や「リゼ!」と何故か中の人ネタが飛び交う。

・↑は結局、昼の部同様「家庭教師」に収束。

・原先生に向かって本日2度目の土下座。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

一番笑いが起きていたのはけもフレネタのとき。(やっぱり旬だから?)

 

朗読劇が終わったあとの反省会のトーク中にここで夜の部のサプライズが。

ハートの紙吹雪が飛んできたタイミングで、客席の人たちが赤と白の2色の紙を広げてハートの形が完成しました。

 

 

 

こうして全てのコーナーが終わり、閉幕のキャストさんからのコメントのコーナーに。

(手拍子のやり取りはここでも健在。)


田中さんが

きんモザが皆さんにとって一番の空気(生きるのに欠かせないものという意味)になれるような作品にしたい!」
って言うと、ニュアンス的に会場がなんか違くない!?ってなったのが面白かったです。

(いつもの真奈美ぃ~!!コールも。)

 

昼の部同様、種田さんのリハビリのことについても語られて会場がしんみりした雰囲気になったりしました。

 

個人的には内山さんの「新しい発表があって皆さんとまた会える機会がありましたら、そのときは"ただいま!"と言うので"おかえり!"と返してください…」(言うまでもないですがHappy★Pretty★Cloverの歌詞に掛けたもの)というのが強く心に残っています。

 

締めはやはり昼の部同様、

壇上「きんいろモザイク~?」

客席「フェスタ~~!!」

という掛け声でイベントは楽しさかつしんみりした雰囲気で幕が閉じました。

 

 

壇上のキャストの皆さんが客席に手を振りながら退場した後に昼の部と同じ映像が流れ、終演後のアナウンスが流れて本当の本当にKIN-IRO MOSAIC Festa3は幕を閉じました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

イベント全体としての感想ですが、やはりRhodanthe*らしいハチャメチャさが溢れててとても笑える楽しいイベントでした。

(久しぶりにたくさん笑いました。)

しかしながらも最後はしんみりとした雰囲気で終わって、いい意味でこの構成はズルいなぁと感じました。

 

きんモザの新しい発表はありませんでしたが、それでもいつかは内山さんが仰ったごとく、「ただいま!」と言うからそのときは「おかえり!」と返せる機会が来ると信じています。

 

そして何より種田さん。

舞台挨拶の時からいなくなってしまってたのですが、やはり5人揃ってこそのRhodanthe*だということを改めて実感し、種田さんの元気な姿をまた見られる日をずっと長く待ち続けようと強く感じられたものになりました。

(そこは多分自分以外の人や制作スタッフさん側も同じなはず。スタッフさん側もやる気満々なので種田さんが無事リハビリから復帰したらすぐアクションを起こすかも?)

 

↓ここで監督から気になるツイートが。

(一体何が始まるのか!?)

 

 

自分にとってこの日は忘れられない大事な1日になりました。

そしてこの「さいたま市民会館おおみや」も忘れられない大事な場所になりました。
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 (最後に会場にお別れ)

 

See You!

KIN-IRO MOSAIC Festa3に行ってきました。①【昼の部】

こんにちは。

 

世間は今GWの真っ只中ですが、今回は昨日開催された「KIN-IRO MOSAIC Festa3(モザフェス3)」のレポを書いていきたいと思います。
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きんモザ全体のイベとしては11月の映画の舞台挨拶以来ということで、ワクワク感が止まりませんでした。

また、今回は初めてイベントで昼夜両方参加したので、その点についてもなかなか新しい発見ができたといっても良い感じでした。

 

そしてなんといっても今回のイベントの開催地は「大宮」。

シノの名字と引っ掛けたスタッフの粋?な計らいがありました。(実際"しのぶ"祭りなので…)

東京以外(舞浜アンフィなど東京にかなり近い現場や、SSA、横アリ、パシフィコ横浜など大きな箱で開催するのを除く)でアニメのイベントをやるのはなかなか珍しい気がしました。

 

ちなみにかなりの文量になるので昼の部と夜の部に分けてレポを書こうと思います。

 

 

昼の部

朝から物販が開催されてましたが事後物販&チケ物販もあるので自分は10時半くらいに現場に到着。

朝からきんモザタクシーで乗り入れた人もいたっぽいですね。(やった人は知ってるけど敢えてぼかす)

(公式が写真を撮り逃すのか…)

 

入場が始まったのは11:45頃。

自分も知り合いと合流して中に入りました。
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(中に飾ってあった原先生のフラスタ。)

(↑公式)

 

中に入って座席に着くとサプライズの道具を発見。

サプライズはモザフェスの定番になっていますが、(前回は垂れ幕にメッセージを書くというもの)まさか座席においてあるとは思わなかったのでびっくり。

サプライズの内容は、イベント終盤で観客全員でこけしのお面を被るというものでした。

これについては終盤のレポのところで詳しく。

(夜の部もサプライズはありましたがそれはまた夜の部のレポで。)

そしていつもの開演前の注意アナウンスが流れて昼の部が始まりました。

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 ここからは昼の部のコーナーの内容についてレポを書いていきます。

 

 

 

キャストさんの挨拶が終わって始まった最初のコーナーは、Pretty Daysについて語るPretty Talk

Pretty Daysで印象に残ったシーンや、シリーズすべてで印象に残ってるシーンをアンケートで事前集計し、それについて語ったり、またテーマを一つ選んで最近それについて何があったかについて語るものでした。

 

ここで話題に上がったのが陽子の制服(リボンありVer)が全く似合わないということ。

内山さんがパンフレットでその格好で写真を撮っていたということも相まって、会場では笑いが起きていました。(パンフレットは客席の人から拝借したのをキャスト陣で見てました)

 

そしてここのコーナーで一番盛り上がったのは↑に引き続き内山さん弄り。

「ソワソワ」のテーマでキャスト陣のお泊まり会のエピソードになった際、そのお泊まり会で料理を作ることになったという話題に。

西さんと田中さんは宿で待機、内山さんと東山さんが食材の買出しに行ったというものでしたが、その日に誕生日だった東山さんに対し、内山さんが「誕生日だし私が奢るよ~」といったものの、財布を忘れてたという痛恨のミス。

このエピソードを話していた時には内山さんは項垂れていました。

 

また、↑でハンバーグを作ることになった際、内山さんがハンバーグのタネを見て

「もうコレ捏ねていいの?(ワクワク」

 とステップを踏んでいたのを(通称:ゆみたステップ)キャスト陣に真似されてさらに会場は爆笑に包まれました。

(パン粉まだ入れてないんだけどなぁ…by田中さん)

 

ちなみに内山さんはハンバーグにチーズを入れたのを主張してたことも暴露され、

「これなにが入ってると思う?チーズ(キリッ」 

というセリフも再現されてかなり盛り上がってました。(当の本人はヤメロォ!となっていましたが)

 

 

 

トークコーナー(時間が押し気味だったので若干強引に終わらせた)が終わって次に始まったのは、Pretty Daysのシーンを生で演じる生アフレコのコーナー。

いつもはこういったコーナーではふざけるものの、昼の部はまともでした。(詳しくは今度上げる夜の部のレポを参照。)

陽子が制服をちゃんと着てるシーンでは笑いが起きて演技が止まったものの、比較的普通に進行していました。

 

個人的にはいつものイベとは違って、かなりの近くでアフレコの様子を見ることが出来たので、演技中にキャストさんがどのように声を発しているのか、表情はどうしているのか、身振りはどうしているのか等がかなり細かく見れたので「なるほど…」と感心しながら熱中して見ていました。

(いい勉強になったかも。)

 

 

 

その次に行われたコーナーは、シノ部in大宮

チャートの選択肢がYESかNOでも強制的にシノ部に入会させる映像では笑いが起きてました。

(↓再現。ちょっと間違っているところがあるかも)

~~~〜~~~~~~~~~~~~~~~~

Q1.今、大宮にいる?
       YES              NO
        ↓                 ↓

        ↓             嘘つき!
        ↓                 ↓
        ↓         やり直し!

        ↓                 ↓

        ↓ ←←←←←

Q2.大宮といえば?
        忍         鉄道博物館     

        ↓                 ↓
        ↓      照れ屋さんかな?
        ↓                 ↓
        ↓         やり直し!

        ↓                 ↓

        ↓ ←←←←←

Q3.大宮忍が好き?
      YES               NO
        ↓                 ↓
Q4.こんなシノでも?(YESルート)/ Q4.こんなにかわいいシノでも?(NOルート)

~ここでシノの映像が流れる~ 

そこがいい それでも!/ やっぱ好き 好きになった
         ↓              ↓                 ↓                   ↓

シ           ノ           部           入           部           !

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

コーナーの内容としては、西さんをこのコーナーのみ「西様」(ついでに玉座付き)と呼び、内山さんが司会をしてレクリエーションを進めていくというコーナーでした。

(ちなみに会場の客はシノ部の副部長という設定。内山さんと東山さんは平部員。)

 

一つ目のレクは西さんが考えた小説のイントロダクションで穴が空いているところを考えて埋める虫食いクイズ

昼の部は「きんモザ×歴史もの」という設定で、シノが通訳者として「ジョン万次郎」、アリスが宣教師の「ザビエル」、綾が「源義経」、陽子が面倒見がいい?「卑弥呼」、カレンが「ペリー」という設定でした。

(このうち穴が空いてたのはアリスと陽子とカレン。田中さんはザビエルはハゲてるから鬘を被らなければいけないという動きに、萌えキャラと化したペリー=カレンと比較して不満げ。)

 

二つ目のレクは内山さん以外の3人がBOXに入って、ボイスチェンジャーを使って西様っぽく振る舞って観客にどのBOXに西様が入ってるかを当てさせる西様は誰だ!?

個人的には3番の低いボイスチェンジャーがツボにハマって面白かったです。

ちなみに観客は2番が正解だと思う人が多かったものの、正解は1番でキャスト陣の勝利になりました。

(夜の部はレクの内容はそこまで変わっていませんが少し変わりました。それもまた夜の部のレポで。)

 

 

 

次のコーナーはチームに分かれてレクを行うチーム対抗戦

昼の部のチーム分けは忍チームが西さんと東山さん、アリスチームが田中さんと内山さんでした。

 

一つ目のレクはモニターに出たお題の擬音を観客の人が発したりジェスチャーをしてキャスト陣に正解を伝える擬音祭り。(not祇園祭)

「イヌ」、「ネコ」、「飛行機」、「救急車」等のお題を観客席の人たちが演じ、謎の一体感が出てました。

(これは両チームとも比較的テンポがよく、正解したのが1問差とかなりの接戦に。)

 

二つ目のレクはチームごと大小二つの大玉を観客席に送って回していく大玉祭り

大玉といっても体育祭で使うあの大玉ではなくて、風船のようなもので軽いものでした。

ちなみに割れたらそのチームは失格だったのですが、昼の部では割ることはありませんでした。(しかし夜の部では…)

結局総合で勝ったのはアリスチームで、優勝特典としてこけしケーキがプレゼントされました。

 

 

 

その次のコーナーは毎回の定番である朗読劇

設定としては、綾以外の4人がやりたい劇を「起承転結」の形で考えていくというストーリーでした。

 

トーリーの「起」「承」「転」が違っても最終的に「結」でシノが「そして街中は金髪で包まれました!」と持っていく強引さで会場は爆笑に包まれていました。

(本来は台本だと二回目までそのオチで終わらせ、三回目はいい話オチで終わらせるつもりだったらしいのですが、三回目もこのオチで締めてしまい、天丼どころではなくなってしまいました。)

 昼の部も朗読劇は飛ばしていましたが、夜の部はそれ以上にもっと飛ばしていました。

(それもまた夜の部のレポで。)

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こうして全てのコーナーが終わり、お別れの時間がやってくるといつもの

「そろそろお別れの時間です」

会場「えっ~~~~~!?」

「パンッ、パッパッパン!(手拍子)」

でキャストさんの終わりのメッセージタイムが始まりました。

 

相変わらず毒が出てしまう田中さんに会場から「真奈美ぃ~~!!」の声があったり、現在休養中の種田さんについて、リハビリに励んでいたり、リハビリ生活を皆さんの手紙を読んで頑張っているとのメッセージが出てしんみりとした雰囲気になったりしました。

 

そしてイベントの締めをキャスト陣が「きんいろモザイク~?」といい、会場が「フェスタ~!!」という段取りで終わらせようという動きになり、練習も兼ねて1回やってみようとなった時にここでサプライズが。

(会場全体がこけしで埋め尽くされました。よく見たら自分が顔隠れてるけど普通に写ってるな…)

 

サプライズが無事に成功したところで改めて会場全体で締め、キャストさんが会場に手を振って退場して昼の部は幕を閉じました…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と思ったらそこで急に映像がスタート。

今までのアニメのシーン集がアルバム形式で流れて最後は「See You!」で映像が終わりました。

(ここらへんの感想については夜の部のレポで詳しくやりたいと思います。)

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これで昼の部のレポは終わりです。

イベント全体の感想は夜の部のレポに取っておきたいので、ここでは少し省略。

とりあえず笑いすぎてお腹が痛かったです。(それでも夜の部はエンジンが暖まってたからそれ以上に凄かった)

 

という訳で次は夜の部のレポで。↓

http://osakirara.hatenadiary.jp/entry/2017/05/03/193955

 

(終)

 

【ネタバレ有り】コナンの映画(から紅の恋歌)について

お久しぶりです。

1ヶ月ぶりの更新です。

 

まだ書いてないうめ展前期の際の郡山巡礼や、この前行ったうめ展後期のことなど書きたいことがどっさりと溜まっていますが、今回は今日見てきたコナンの映画について忘れないうちに書こうと思います。

 

もちろんネタバレ有りなのでまだ見てない方はご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【今回の事件についての整理】

とりあえず今回の事件のあらましについてざっと整理します。

一回しか見てない&パンフ買ってないので間違ってるところとかあるかもしれませんが、見つけたら後で直しときます。

人名とかは多分見た人にしか分からないだろうなぁコレ…

 

 

〈今回の事件の流れ〉

 

五年前、皐月会会長「阿知波」(この時は妻の方が会長だったような)の妻が、大岡紅葉の師匠(名頃)を殺害してしまう。

この時に死体を隠し、師匠は失踪扱いに。

その二年後に妻は病死。

(現代)

~第1の事件~

映像を見て五年前の事件の真相に気がついた皐月会のメンバーを殺害。{一人目の犠牲者}

失踪している師匠の仕業に見せかけるために、師匠が得意としていた紅葉が詠み込まれた札①を握らせる。

CV.宮川大輔、警察より早く事件現場に到着し、現場の状況を見て師匠の犯行と思い込み偽装工作をする。

(宮川は元名頃会のメンバーだった)

~第2の事件~

会長、五年前の事件の際に妻の指紋が付いてしまった百人一首の札(美術館にあるので普段は簡単に持ち出せない)を消すために、対談の予定があった日売TVを爆破。(スイッチを押したのは元秘書)

爆破予告状には紅葉が詠み込まれた札②の画像があった。

(無論、紅葉の師匠の仕業に見せかけるため。)

この後に第1の事件の被害者の現場にコナンと平次が行った際、CV.宮川を怪しむ。

(宮川が刀で被害者は殺されたのに撲殺ととれるような発言をしたため。宮川は殺してはいないが、警察より早く現場に行って状況を知っていたためこのような発言をした。)

~第3の事件~

眠りの小五郎&平次でCV.宮川を追い詰めるものの宮川はしらばっくれる。

直後、宮川は車で他のところに向かおうとするも、車には爆弾が積まれており、路上で爆発する。

宮川のケータイには紅葉が詠み込まれた札③の画像が送信されてあった。

(ちなみに宮川は死んではいない。ちなみに宮川が狙われた理由は、紅葉の師匠の名頃会にいたのに皐月会に移ったことで師匠の逆恨みによって狙われたということにしたいため。)

紅葉のケータイに紅葉が詠み込まれた札④の画像が送信される。

会長か元秘書、大会の朝のうちに紅葉が詠み込まれた札⑤の画像を阿知波会長のケータイに送信する。

~第4の事件~

百人一首の大会当日、会長の元秘書が会場内に侵入し、防災システムを破壊。

(セキュリティが厳しかったため、スタッフが入場する際は事前認証が必須だったが、会長は裏でこっそり元秘書をあらかじめ認証しておくことができたのですんなり入れた)

会長、大会のファイナリスト(=和葉)が決まった時点で和葉のケータイに紅葉が詠み込まれた札⑥の画像を送信。

元秘書、会長から託された爆弾を倉庫に設置しようとするも、それは罠ですぐに爆発してしまい爆死。{二人目の犠牲者}

秘書の指輪が近くの木に付いていたため、死体を見なくてもコナン達は死んだのが秘書だと把握出来た。

~第5の事件~

会長、大会の決勝が行われるところで爆破。

五年前に死んだ師匠の死体&指紋がついた札の隠滅を自分と紅葉、和葉を巻き添えにして図る。

(会長の計画だと、師匠が会長、紅葉及び和葉を狙う→師匠はその際巻き添えをくらった→師匠はそれで死亡or行方不明という筋書きになる)

コナンと平次がそれを阻止。

 

 

ざっとこんな感じかな…(多分間違ってる所とかあるかも)

 

 

【映画の雑感】

事件のあらましを書いたところで今回の映画について思ったことを点々と…

 

・ゲスト声優の使い方が変わった

ここ最近のゲスト声優は主に犯人役をやることが多く、すぐに「あっ、こいつが今回の犯人か…」となることが多かったけれども、今回はそれが回避されてました。

(異次元の狙撃手や業火の向日葵を参照。純黒の悪夢はまあもとから分かりきってることだし…)

 

CV.宮川が最初の殺しの場面で顔出しで出てきた時には「今回は倒叙モノかな?」と思ったけれども、その後に普通に黒い人が出てきて一安心。

ゲスト声優の使い方は絶海の探偵並の扱いに戻りました。

 

爆破が比較的抑え目

映画コナン定番の爆破シーンですが、前作でやりすぎたこともあって今回は若干抑え目になった感じがしました。

(それでもTV局を爆破したりと凄いことになっているけれど…)

 

ちなみに今回は爆破シーンは序盤がメインです。今回は散発的になって終盤はそこまで派手じゃなかったです。

(どちらかといえば脱出がメイン。天国へのカウントダウンを思い出してもらえるとわかりやすいかも。天国へのカウントダウンでの脱出の仕方をリスペクトしてるところも…)

 

・大岡紅葉さん

大岡紅葉さんは京都の人っぽい皮肉らしさが溢れ出ててライバル感があるキャラ付け。

しかしそれで自分は嫌いになるとかそういうことはありませんでした。(実際実力あるし…)

 

そしてなによりスタイルが良いことにびっくり。

平次が作中でも指摘したように胸がかなり大きかった感。(着物だとわかりにくいけど私服のシーンは凄かった。)

ちなみにCVは「ゆきのさつき」さん。(犬夜叉のかごめとか銀魂のお妙さんとか)

 

・次回作の告知

これは映画本編とは関係ないですが、告知を見た感じ次回は公安(ようするに安室)関係になるのかな?

なにせ"ゼロ"ですし…

 

 

↓ここからは自分がふと思ったこと

 

・コナンが和葉のことを脳内で「和葉ちゃん」と呼ぶことは知ってたけど、久しぶりに聞くとやっぱりなにかを感じる…(園子は呼び捨てだし)

・川に沈んだキーは何かの伏線だったのだろうか?あれ何かに関わってたっけな…

・会場に侵入できたのは分かるけどどうやってセキュリティチェックを掻い潜って爆弾を持ち込んだのか?

一応会長の敷地内だから、前日入りしてどっかに隠しておくことは出来たのかもしれないけど…

・紅葉の師匠がほんとにかわいそう。(気を利かせた策略に気づかれる前に初恋の相手に殺されちゃうし…)

・↑ついでに秘書も若干かわいそう。

・毎度のことながら映画の犯人はどこで爆弾を入手しているのか…

・日売TVはあそこまで爆破させることは無かったと思う…(損害額凄そう)

・平次のバイクがカワサキだった(あれ最後のシーン見る限り廃車になっちゃうだろうなぁ)

 

 

【おわりに】

個人的には去年の純黒の悪夢より面白かったような気がします。

(自分が京都好きっていうのもあるかもしれないけれど…)

推理要素は前作ではあまり無かったものの、今作ではまた増えてるので(流石に初期作ほどではないですが)楽しかったです。

 

気になってる方は映画館に足を運んではいかがでしょうか。

 

(自分もパンフ買ってもう1度観にいこうかな…)

 

新潟蒼樹うめ展に行ってきました。その①~蒼樹うめ展編~

現在新潟で好評開催中の蒼樹うめ
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過去には2015年秋に上野、16年春に大阪で開催されており、ほぼ一年ぶりの開催となります。

ちなみに今回は開催期間は結構長く(上野・大阪の時は約1週間で今回の新潟は約2ヶ月)、また前期はひだまりスケッチの展示、後期はまどマギの展示という二期制になっているのも特徴です。

↓公式サイト

蒼樹うめ展

 

今回は先日3/1、その新潟蒼樹うめ展に行ってきたレポートを書いていこうかと思います。

(そしてついでに旅行のレポも)

 

 

新潟へ

安旅のお供の青春18きっぷを使い、東京から新潟まで在来線の旅。

ルートとしては上野→高崎→水上→長岡→新潟といった感じになりました。

 

  • 上野05:13発→高崎06:55着
  • 高崎07:12発→水上08:17着
  • 水上08:24発→長岡10:20着
  • 長岡10:27発→新潟11:27着

(思いのほか午後になる前に着いちゃったり。)

 

ちなみに水上から長岡方面に出る電車は本数がかなり少ないです(1日5~6往復ぐらい。新潟側からはだいたい越後中里や湯沢止まり)

という訳で電車で行く時は気をつけてください。

ちなみに道中の写真は撮るのを忘れました♨︎

川端康成の「雪国」のモデルになった、上越国境を超えた時の一面の銀世界はすごかったです。(雪まだ残ってるかな…)

 

 

来たぜ新潟~蒼樹うめ展~
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そんなこんなで11:30頃に新潟駅に着。

 

そして駅からすこーし歩いてうめ展会場に到着。
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自分としては上野以来の懐かしさを感じていざ会場へ。

ちなみに蒼樹うめ展は一部を除いて写真撮影が禁止されてます。(展示を家でゆっくり見たい人は図録のご購入を是非。)

 

という訳で唯一写真撮影OKだったゆのっちの部屋をピックアップ。
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(風呂ノルマ。)


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(キッチン。)
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(ちくわ。)

 


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(この布団や目覚まし時計を持っているひだまらーが結構いたり。ちなみに布団はニトリの店舗、目覚まし時計はCITIZEN製でAmazonで買えます。)


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(本棚は似たヤツを探すのは難しそう。)
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 (気になる…)
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(ニャン太。)


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(来場した方のメッセージ。無論自分も書いてきました。)

 

 

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基本的には前期と後期に分かれているという以外は、展示は上野の時とは変わっていませんでした。(ゆのっち絵描き歌だったりメイキング映像だったり)

増えた展示といえば、うめ先生のビーフンのレシピを再現した展示があったけどあれは大阪の時からあったのかな?

 

上野ぶりのうめ展だったので懐かしさを感じながらの鑑賞となりました。

上野の時とは違い会期が長くそこまで混雑してないので、「昔行ったけどゆっくり見れなかった」っていう方や、「最近ひだまりやうめ先生の事を知って気になってる」と関心がある方にもおすすめです。

 ちなみに新潟うめ展限定のグッズもあります。(自分は今回は買いませんでしたが…)

 

 

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というわけで蒼樹うめ展自体のレポはコレで終わりです。

 

記事名を見て「その①で蒼樹うめ展編ってなんだよ()その②は何やるんすか♨︎」って思った人がいるかもしれないですが、その②ではうめ展からの帰りの旅行&聖地巡礼レポを書いていこうと思います。

(気が向いた時に)

 

NEXT→http://osakirara.hatenadiary.jp/entry/2017/05/04/233946

谷川岳ノススメ~谷川岳登山&ヤマノススメ巡礼~

皆さんは山登りをしたことがあるでしょうか。

やったことがあるという人は、小中学生の頃の遠足やキャンプ、または家族旅行などで経験したという方が多いのではないでしょうか。

 

という訳で今回は昨年9月に谷川岳に登ったレポを書いていこうと思います。


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谷川岳って?

谷川岳は群馬と新潟の県境にそびえる谷川連峰を構成する山であり、いわゆる日本百名山の一つでもあります。

遭難事故による死者が世界一位であるものの、これは別ルートでの登山によるものであり、一般的なルートだと危険も少なく登山がしやすいです。

(といっても急激な気象の変化が起こりやすいため注意が必要ですが。)

そういった訳で別名、魔の山だの死の山だの呼ばれています。

 

そしてなんと言っても外せないのがヤマノススメ

マンガやアニメを見てたという方は分かるかも知れませんが、この谷川岳は作中で重要な位置付けになっており、主人公(あおいひなた)同士の約束の山として登場しています。

ヤマノススメを見てなくて気になった方は、是非この機会に見てみてはいかがでしょうか。

(自分はあおいが好きだったり。)

 

ってな訳で、単純な登山をしたいという欲と、ヤマノススメ聖地巡礼を兼ねた日帰り旅行を決行してきました。

 

 

2016/9/5

前日の夜、結構な飯を食べてて起きれるか不安だったものの、無事始発に間に合う。
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 ↑前日に食べてたちばちゃんの唐揚げ大バカ盛り。

 

秋葉原→上野→高崎→水上→土合と在来線を乗り継ぎ、AM8:34土合駅に着く。

18きっぷさまさまです。
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土合駅は入口からホームまでが遠いモグラ駅として有名であり、ヤマノススメ作中でも出てきたこともあってそこから行くことにしました。

普通に谷川岳に行くとしたら、水上駅からバスが出てるのでそれに乗るのがオススメです。

(水上から先は電車が一日5,6本しかないし…)
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↑下から

↓上から
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階段を10分ぐらいかけて登ってやっと出口に到着。
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登山カードを書いてまたここからロープウェイ乗り場まで歩き始める。
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歩いて20分くらいでロープウェイ乗り場(土合口)に。
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ここからロープウェイに乗って天神平まで行きます。
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↑ロープウェイ内から見えた景色。スピードは思いの外速い。

 

そして天神平に到着。(AM9:34)
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ここからはリフトに乗って作中と同じく天神峠へ。

が、谷川岳山頂に行くつもりならリフトに乗らなくても行けます。

(と言うか天神平からのルートの方が楽な気が…)
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↑よくミステリー小説とかで使われるトリカブト
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↑(普通に書くんだなぁこういうの…)

 

そして天神峠に着。
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遭難しないように祈って登山へ。(AM10:00出発)
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歩くこと30分ほど、最初の休憩地点である穴熊沢避難小屋へ。
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↑避難小屋なので無人でした。

小屋でしばしの休憩をしたあと、登山を再開。

 
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↑山道中には鎖を握って登るところがあったり。登った日は平日ということもあって混雑はしてませんでした。


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↑天狗の留まり場。ここな先輩。

 
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↑懺悔岩。なにをどうやって懺悔するかは分からなかったのでスルー。


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↑霧であたり一面まっしろわーるど。

 

AM11:55

休憩地点である肩ノ小屋に到着。
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中に入ったら驚きの光景が。
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小屋の中がヤマノススメグッズで飾られていてビックリ。
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↑巡礼ノートも。

 
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 ↑ここで食べたカップラーメンは多分人生の中で一番美味しく感じたカップラーメンだと思う。

 
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 ↑休憩所もヤマノススメのポスターが貼られていました。

 

ちなみにこの小屋はお金を払うと泊まることができます。(ひなた&あおいみたいに日の出を見たい人とかが泊まるみたい。)

自分は日帰りなので泊まりませんでしたが。

 

ここで休憩をしてまた登山を再開。
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↑やっぱり霧が濃い…

 

PM0:58

第一の山頂であるトマの耳に到着。
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↑少し霧が晴れて来ました。これはラッキー。

 

PM1:15

第二の山頂であるオキの耳に到着。

ここが谷川岳の最高地点です。
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山頂から見る景色はとても雄大でした。

 

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 ↑群馬県。ただそれだけ。

 

 

 

下山

 PM1:30に下山開始。

「山を下りる時は登る時の倍以上気を入れろ」という、登山経験家の祖母のアドバイスを肝に銘じたため、下山途中の写真はありません()

一応こうして生きているので無事に下山はできてます。(ケガも特にしてないです。)

 

ちなみに帰りは天神峠ではなく、ロープウェイ乗り場の天神平まで帰ってきました。(PM3:30頃)
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↑帰りのロープウェイの景色。

 

土合口に着いたらまた土合駅まで歩いていきました。

18時代に終電が来てしまうので乗り過ごしたら水上まで歩くか、バスを使うしかありません。(てかバスもあったっけなぁ…ロープウェイは確か17:00が終電だし)
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 ↑電車の本数が少ない&周りになんもないので待ちぼうけ。

ちなみに上りホームは普通に地上にあります。

 

帰りは来たルートと同じ道で帰りました。

疲れて寝てしまってたのであんまり帰りの事は覚えてません。

 

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という訳で谷川岳登山レポートでした。

谷川岳は比較的初心者でも登りやすく、高山植物が見れるなど魅力があるので気になった方は登ってみてはいかがでしょうか。

 

ちなみに装備に関してですが、長袖のズボンと服、軍手は必須です。無かったらかなり痛い目にあいます。(あいました。)

比較的楽と言っても登山らしい登山なのでそこは注意が必要です。(高尾山と比べると明らかにハードルが違います。)

 

↓こういった看板がある程なので、登る際は十分注意してください。
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きんモザオンリーショップ 〜田中真奈美さんによるお渡し会〜

そろそろ2月も終わり3月に入りますね。

 

ちなみに今日(2/25)は国公立大学の前期入試一日目がありましたね。(受験された皆様お疲れ様でした。)

 

ここでは今日開催された、きんモザオンリーショップ&田中真奈美さんによるお渡し会のレポを書いていこうと思います。


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2/25

AM7:40

ゲーマーズで行われる田中真奈美さんによるオンリーショップ開会式のチケット抽選を受けるためゲーマーズ前に並び始めました。

 

最初は行こうか行かまいか迷ってたものの、並ぶだけならタダだし、当たった人はオンリーショップで優先的に買えると知ったことで(そもそも開会式が7Fだったらしい)朝早くから行くことにしました。

 

自分が並び始めた頃には結構列が出来ており、自分はだいたい前から30〜40人目ぐらいでした。(もっと朝早くから並び始めた人がいるようで、中には始発できたという人も…)

 

最終的にはAM8:30までに並んだ人の中から、順番にBOXの中に入ってる券を引くという形式になりました。

 確率論的には引く順番によって有利になったり不利になったりすることはありませんが、やっぱりいち早くひきたいっていうのは共通してるっぽいですね。

当選した方はおめでとうございました。

(ちなみにキャパ=当たりくじの数は30、並んでたのは140人ぐらいだったらしいです。多分。)

 

 

あっ、自分はハズレたんで()

 

 

AM8:45

開会式の抽選が落ちたからといってダラダラしてる暇はなく、その後アニメイトでのオンリーショップ入場整理券の配布列に並びました。

(オンリーショップはゲマとメイトの両方でやってます。お渡し会ももちろん両方で開催。)

 

お渡し会の券配布は先着ということもあり、商品を買ってもらえるお渡し会の券を入手するためにメイトの入場整理券を貰いに行きました。

入場整理券は早く来た順に若い番号から渡されました。

 

最初の回の入場券をもらってそれからはぶらぶら散策。

ゲマが終わったあとに来てもこんな感じだったので、多分朝からゲマに並んでる人が圧倒的に多かったのでしょうか。

 

 

AM9:50

メイトの前で整理券の番号に基づいた列形成が始まり、B棟(裏通り側)の階段から4Fのオンリーショップへ。

(自分が入れたのはAM10:05ぐらい)
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 ↑撮影OKだったのはこのパネルぐらい。

撮影NGでしたが、他にも服の展示や原画の展示などもありました。

 

ショップで限定グッズを買い、お渡し会の券を貰ってメイトを退出。

3000円分買うと一回引けるガラポンでは劇場のポスターが貰えました。(今日でいきなりA賞のサイン入り台本をひいた人がいたらしい…)

 

 

その後ちょっと用事を済ませたり昼ごはんを食べたりなんなりしてメイトのお渡し会の時刻に。

ゲマの方のPM0:00から始まるお渡し会は時間と予算の都合もあって行けませんでした。

 

 

PM1:50

メイトのお渡し会の列形成。

実際はPM1:50より前に入場を始めてたっぽく、番号が若かったのに20番ぐらい後ろにさせられる痛恨のミス。もう少し前から待っときゃよかった。

(それのせいでちゃんと順番通りに入ってれば聞けた、お渡し会の開始のアナウンスがあんまり聞こえなかった…)

 

少し待ってとうとうお渡し会の自分の番が到来。

↑自分が待ってる間にはこんなやり取りも聞こえてきたり。

 

距離が思ってたよりかなり近く、自分がお渡し会のイベントに初参加ということもあってかなり緊張してました。

 

緊張してあまり声が出なかったものの、田中さんがニッコリ優しく話しかけてくれたので少しずつ緊張がほぐれていきました。(それでも緊張してたけど)

ちなみにプロマイド(一番上の写真)はその時の最初に田中さんから渡されました。

 

自分が英検の話を振ったら田中さんが熱心に答えてくださってとても感激しました。

英検に限らず勉強を頑張る気力が湧いてきました。

 

(お渡し会中、自分ずっとペコペコしてたなぁ…)

 

 

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お渡し会が終わった後も結構余韻が残ってたり。(この記事を書いてる時も余韻が残っていたり。)

初めてのお渡し会という貴重なイベントが体験できた一日となりました。

 

きんモザのオンリーショップ自体は今日から3/12まで秋葉原ゲーマーズアニメイトで開催されているので、気になった方は訪れてみてはいかがでしょうか。

 

自分も今日は疲れて早めに帰った&入った時に混んでいたのでゆっくり見れなかったので、後々また訪れるつもりです。(ゲマの方にはそもそも行けてないし)

 

今日一日ありがとうございました。