オサの雑記

レポとかを中心に書いてきます。

【サイコロ】酷道&峠ドライブ

去年にやったサイコロの旅の発展型として、今年の夏にもサイコロの旅を行いました。

去年の→【水どう】ドライブでサイコロの旅 - オサの雑記

今回はそのレポを書いていこうと思います。

(あっ、今回は自分も運転してます。初心者ですが。)
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出目表

去年と違ってサイコロを振るのは1回のみ。そして振るのは自分。
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(個人的に四国に行ってみたかったので疲労を考えないならあえて6を出してみたかった)

 

出た目は4

国道299号走破の旅になりました。

 

〜〜国道299号とは?〜〜

自分も企画者から聞くまでは知らなかったのですが、国道299号は埼玉県入間市から長野県茅野市まで繋がっている国道。

国道は言いつつも、群馬県上野村〜長野県佐久穂町区間十石峠と呼ばれる区間は車線が1車線(片側ではなく合わせて)でかつ路面状況が悪い、いわゆる酷道と呼ばれるものにカテゴライズされます。

まあ詳しいことはWikipediaでも見てください。

十石峠 - Wikipedia

 

 

東京〜長野

コミケ三日目帰りから直接レンタカー店へ。

コミケのビニバ(きららブースのもの)を見て、「コミケ行ってきたんですか!僕は東山さん好きなんですよ〜」と言った店員さんと意気投合したりして早速出発しました。
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潮見〜石川PA(中央道)までは相方が運転。

都心部がやや渋滞してたものの、新宿あたりまで来ると空いてきました。

 

石川PAからは自分が運転。

圏央道を使って一気に始点の入間市まで行って299号のドライブを開始。

 

299号を走ってる時に飯能市に差し掛かったのでちょっと寄り道。
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 (夜の天覧山。自分たちだけかと思いきや4,5人ぐらいいました。)

 

飯能を過ぎてからは秩父小鹿野町の峠道を走り、埼玉県と群馬県の県境の志賀坂峠へ。
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 カーナビの時間を見てもらえば分かりますがお外はもう真っ暗。

罰の悪いことにここら辺あたりから雨が猛烈に降り出し、初心者のくせに「夜・峠道・大雨」の三重苦を受けるハメになりました。

(ちなみに相方はそんなことを他所に助手席でぐっすり寝てました。ハイ。)

 

埼玉県小鹿野町を抜けたら群馬県神流町へ。

そこからまたしばらく走って上野村に入り、道の駅でしばらく2時間ぐらい仮眠を取りました。(30分ぐらいしかまともに寝れなかったけど)

お外が豪雨&真っ暗だったため写真はありません。

(ちなみにここ上野村は、かの日航機の墜落事故の場所だったりします。詳しいことはググってください。)

 

仮眠をとったあとにまた再出発。

(ちょうど十石峠に日の出の時間に着くよう調整。)
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(走る途中で片側交互通行の信号を発見。カブでツッコミたくなりそうなやつ。)

 

ここを過ぎてからが峠の本番。

道幅が車1台分しかなかったり、ガードレールがなかったり、途中ででっかい岩が落ちてたり、相変わらず真っ暗で雨はやまないetc…

そんなこんなで必死こいて走るとやっと県境に着きました。(そしてちょうど日の出。)
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(狭かった道から急にひらけて広場に出ます。展望台や駐車場も完備。)

 

ここでやっと運転を自分から相方に交代。

そこから299の終点まで運転してもらいました。
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(国道の中で2番目に標高が高いところ。1位は後ほど。)

 

そしてとうとう299号の終点の長野県茅野市に到達しました。
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峠ドライブ

いざ299号を走破したものの、「あれ?半日で終わっちゃったぞ」「二日間分車借りてるしヒマ」との声が起きたのでそこから峠ドライブにシフトを切り替えました。

ここからまた自分が運転。

 

まずは高速道路に乗って長野の県北へ。
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(諏訪湖。SAで風呂に入る。)

 

須坂長野東ICで降りてここからはずっと下道。

馬力がない軽自動車で必死こいて運転し、途中から交互一車線のガードレールがない砂利道を走って毛無峠に到着。
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この先(群馬県だから)危険につき立ち入り禁止。

(いわゆるグンマーネタで弄られるやつ。)
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(行ったのは8月中旬でしたが涼しくて快適でした。)

 

ここからは運転をまた相方にバトンタッチ。
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(別のルートで群馬県に上陸。)
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(草津白根山。硫黄の匂いがプンプン。)

 

そして日本国道最高地点に到達。
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(これ目当てに来てる人が結構いました。ロードバイクで来た人も。)

 

そこから草津から軽井沢まで運転。

軽井沢に着いたあたりでまた自分が運転係になりました。

 

軽井沢から安中市方面に向かうと碓氷峠へ。

(頭文字Dの気持ちになるですよ)

碓氷峠で走るのは新道(バイパス)ではなく旧道のほう。

カーブが184箇所、片道一車線と走ってて心が休まりませんでした。

(ちなみにあの軽井沢バス事故が起きたのは旧道じゃなくてバイパスのほう。バイパスは旧道に比べ遥かに路線状況がいいですがそれでも峠道なことには変わりないです。)

 

途中にあった駐車場に車を停め、アプトの道へ寄り道。
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アプトの道は旧信越本線の電車が走ってた橋梁を歩道に改修したものです。

(長野新幹線の開通により横川〜軽井沢間は廃止。今はバスで代わりに連絡してます。)
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 (写真で見た事ある人が多いはず。)

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(橋の上から。)

 

また走行を開始してしばらくして横川に到着。
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(かつてはここにも線路があったんだなぁって)

 

近くのおぎのやドライブインで夕食を済ませたあとに運転を相方にバトンタッチ。

横川から小川町(埼玉県)まで向かうことになりました。

 

何故かひたすら無言に運転する相方に気を配りつつ、走ること2時間ぐらいで小川町に到着。

小川町に来たのはのんのんびよりのモデルになった旧下里分校に来たかったため。

しかし、周りが真っ暗になってたのでなんにも見えませんでした。
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(かろうじて見えたもの。)

 

※後日、下里分校に改めて訪問した際の写真はこちら。
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(教室内には管理人さんが運良くいたら入れるらしいです。校庭は自由解放。)

 

小川町からはまた自分が運転。

なりゆきでまた秩父方面に向かって今度は埼玉と山梨の県境の雁坂峠に向かうことになりました。

 

ちなみに秩父市はかなりでかいのでどれだけ走ってもまだ秩父市だったり。

途中で峠道をまたまた雨の中走ったりしました。(相方は爆睡。)
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(雁坂峠手前の滝沢ダム。何も見えねぇ)

 

そこからは有料区間雁坂トンネルを走って無事に山梨県側に抜けました。 

道の駅で運転を交代。ここから自分が爆睡したため記録は残っていません。あしからず。

(余談ですが、自分がこうして寝ているあいだに相方はアニメの女キャラクターの服を着る、いわゆる女装コスをしながら運転してたらしい。夜&雨&人通りが少ない道路とはいえ勇気あるなぁ…

ちなみに自分は最初運転してる姿を見てすぐ爆睡したのでその先の事は知りません。)

 

そんなこんなで自分が目覚めたらもう朝になって甲府に到着してました。

風呂に入ったり朝飯を食べたりしてまた自分が運転。

甲府から相模原までドライブ。

 

国道20号ってこんなにクネクネしたのかと思いながら走りつつ、3時間ほど走って相模原(南区)に到着。

相模原に来たのは相方たっての希望で飲食の自動販売機に来たかったため。
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(すっげぇレトロ。)

 

昭和の香りを楽しんだあとに相方に運転をバトンタッチして保土ヶ谷バイパスに乗ってそのまま高速で東京まで帰還。
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 (有名な大黒PA。ここで自分がまた運転をして東京まで戻る。)

 

大雨の中高速を走って無事東京(潮見)に到着。

特にトラブルも無く旅を終えて難なくレンタカーを返却できました。
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(アキバのNEW GAME!!のコラボカフェで打ち上げ。)

 

 

総括

酷道や峠ドライブは普段味わえない感覚で運転できて楽しかったかも。自分のドライビングスキルを上げるいい機会になったと思います。

(明らかに初心者が運転しちゃ行けなさそうなところもあったけど、特にトラブることなく無事にできました。)

 

そういえばまた冬に青森蒼樹うめが開催かれますが、その際の行く手段はまたどうなる事やら。

新潟のうめ展レポはこちら。(電車編とドライブ編の2本。)

新潟蒼樹うめ展に行ってきました。その①~蒼樹うめ展編~ - オサの雑記

【後期】新潟蒼樹うめ展に行ってきました。 - オサの雑記

〜終〜

【ヤマノススメ】霧ヶ峰ハイキング

かなり久々の更新。

 

今回は霧ヶ峰登山についてのレポを書いていこうと思います。
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霧ヶ峰とは?

霧ヶ峰は長野県の茅野・諏訪地区

にある山で、霧ヶ峰はその地域の山の総称みたいな感じになっています。

最高峰は車山。ヤマノススメの作中でかえでさんが言っていたように、登山というよりかはハイキング感覚で楽しむことができます。

 

 

行中

作中ではマイカーで霧ヶ峰まで向かっていましたが、今回は新宿から特急あずさ号茅野駅まで向かうことにしました。
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(あずさ3号。この列車はいつもの松本止まりではなく南小谷という長野の果てまで行く列車だったり。)

 

乗ること2時間半ほどで茅野駅に着きました。
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茅野駅の観光案内所には聖地巡礼MAPやヤマノススメ、そして咲-Saki-の単行本やグッズが。

(同じ"ちの"繋がりでごちうさのチノのタペストリーも。)

 

駅から出たバス(アルピコ交通)の待合所で乗車券をかって車山高原まで向かいます。
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(乗車時間なんと一時間。途中で白樺湖も見えました。)
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霧ヶ峰ハイキング

バスに揺られること1時間ほどで車山高原に到着。
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さて、作中だと「車山肩→湿原→山頂」といったルートになっているのですが、バスの時間上の都合で車山高原に来てしまったため、リフトを使って作中のルートと逆走する形でハイキングをすることになりました。

(作中で「リフトには乗らないよ〜」と言っていたのはこのようなルートを取っているため。車山高原の位置は右下のスカイライナーと書かれているあたりの下。)
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あおいが怖がっているリフトですが、実際はそこまで怖くありません。地面から高くないし。(大体30cm〜50cmくらい)

高さではなく揺れるのが怖いのなら別ですが。

 

15分ほどリフトに乗ってそこから歩くとすぐに山頂へ。
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(よく見ると富士山が見えます。)
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 (この建物を覚えてる人は多いのでは。)
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(山頂標識。簡単に行ける割には谷川岳と標高が50m程しか変わりません。ちなみに谷川岳の最高地点(オキの耳)は1977m。)

 

 

ここからハイキング開始。

山頂標識のところからリフト降り場まで戻ると階段があるのでそこを下る。
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階段を下っていくとそのうちにこのような平坦な道に出ます。
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目指すのは八島湿原・蝶々深山方面。

 
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(こんな道を歩いたり。)
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(前に見える頂が蝶々深山。)

 

蝶々深山に到着。岩ばっかり。
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(道中。なんかメルヘン。)

 

蝶々深山から歩くと物見岩へ。
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ここからは八島ヶ原湿原に向かいます。
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ここら辺の道は水が流れており、地面がぬかるんでいたり岩が濡れていて歩きにくいので注意しましょう。

(自分は靴で思いっきり泥に片足を突っ込みましたが。)

 

八島ヶ原湿原入口。
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(作中でも触れられていたニホンジカの防護作。)
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(入ったらちゃんと閉めましょう。)
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(小屋。)

 

湿原は山の気候上、秋から冬に向かってるということもあってめぼしいものは見つけられませんでした。
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(夏に行くとなんか見えると思うんだけどなぁ…)
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(出口。作中だと入口。)

 

八島ヶ原湿原を出ると並木道に。
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ここから車山肩まで向かうのですが結構傾斜がキツかったです。今登山のピークポイント。
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ゼーハー歩きながらゴール地点の車山肩に到着。
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ここのバス停から茅野駅まで帰りました。
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(レストランで売っていたソフトクリーム。疲れを癒すのにピッタリ。)

 

 

帰路

車山肩からバスに乗ってまた1時間ほどで茅野駅に到着。
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(信州そば。多分新そば。)

 

咲-Saki-聖地巡礼を軽く済ますなりなんなりで時間を潰したあと、電車に乗って一駅先の上諏訪駅まで行きました。
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(なんと駅のホームに足湯が。登山の疲れを取りました。)

 

そこから高速バスに乗って新宿まで帰って今回の登山は終了でした。
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まとめ

今回の霧ヶ峰登山(ハイキング)でしたが、かなりのハイペースでした。

というのも霧ヶ峰まで行くor帰るバスの本数が少なく、ただでさえ土日でも1日6〜7本なのに、平日だと4本ぐらいになってしまうので乗り遅れるとかなりやばい事になるのです。

(自分が乗ったバスは茅野駅行きの最終便。なんとバスは14:50頃発。)

ゆっくり見て回りたいところを2時間ちょいのペースで終わらしてしまったので、時間を気にせず堪能したい人は作中同様マイカーで。

 

ちなみに上諏訪駅からもバスが出てるので時間・場所の都合にあわせてご利用ください。

(11月になった今はバスの時刻表の関係上、ルート通りで行きたい方はバスでの登山はオススメしません。自分が行った二日後ぐらいから大幅に行き先・便数が変わっているはずなので。)

 

これで今年、ヤマノススメのアニメ作中で登ってた山には全部登りました。

そのうち、おもいでプレゼントに出てきた第二天覧山にも行きたいかも。

(絶賛公開中なので是非。)

 

 

P.S.

ホントは今までの登山録でヤマノススメ聖地巡礼の本を冬コミで出したかったのですが、見事に落選しました!!

やる気満々だったのでそのやる気を粉砕された形になりましたが、夏コミに受かったら出すと思います。多分。

(その頃には3期がやってるだろうし、登山シーズンだしということで前向きに考えていきます。)

 

ではでは〜。

【ヤマノススメ】谷川岳リターンズ

そろそろ9月も終わりに近づいて秋がいよいよ本番になってくる頃ですね。

 

さて、今回は去年に引き続き、谷川岳にまた登ってきたのでそのレポをしていこうと思います。

(↓去年の登山の記事はこちら。)

谷川岳ノススメ~谷川岳登山&ヤマノススメ巡礼~ - オサの雑記

山の概要やヤマノススメ関連については↑の記事に丸投げします。ハイ。
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例によって、今回もふるさと納税で貰ったあおいモデルのザックをお供に登ってきました。

 

 

土合口→天神平

去年は電車に乗り、モグラ駅で有名な土合駅から歩いてロープウェイの土合口駅に行きましたが、今回は家から自家用車で直に土合口駅まで行きました。

(ちなみに駐車代は500円。)

下道で走るのも風情がありますが、群馬の奥地(ほぼ新潟)に山があるので関東からは結構時間がかかります。

来るならぜひ高速道路で。 

(自分の場合は行きは高速、帰りは下道を走りました。)

 

そんなこんなでロープウェイの券を購入。
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天神平まで一気に上がっちゃいます。
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ロープウェイに乗ること約10分ぐらいで天神平に到着。
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去年のとは違い日付がついていませんでした。(↑の記事参照。)

 

また、あおいとひなたが乗っていたリフトには今回は乗らないことにしました。

(乗らない方が登るの普通に早いし…)
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登山道

天神平に着いたらすぐ近くに登山道の入口があります。
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天神平から避難小屋までは少しぬかるんでいるものの、勢いも急でなく比較的歩きやすい道となっています。
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ここまで30分しかかからず、看板を見るともう半分まできたかと思うようになりますが、ここからは勢いが付いてきて距離以上を歩いているような実感になります。

(岩場も出現します。)
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小屋をすぎてからはこんな感じに岩場の道を歩くようになります。

(写真だと分かりにくいですが、普通に高さがあって勢いがあります。)
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チェックポイントの天狗の留まり場。
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(岩場の上は撮影スポット)
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ちなみに去年と違ってかなり綺麗に晴れていたので風景がしっかり見えました。

(緑と紅葉がかってる葉が映える)
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そんなこんなで登頂開始から2時間半ほどで肩ノ小屋に到着。
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中には去年と変わらずヤマノススメのグッズやノートがありました。

(OVAの告知も。)
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ノートにメッセを書き込んだり、コーラを飲んで休憩してから登頂を再開。

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小屋から10分ほど登ると第1山頂のトマの耳に到達。
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そこからまた歩くこと10分ほどで、あおいとひなたの約束の場所、谷川岳山頂「オキの耳」に到達しました。
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山頂からの景色がとても綺麗。
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ついでにそこから少し歩いたところにある、冨士浅間大社奥の院まで行ってきました。
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下山

山頂の景色を楽しんだり、ご飯を食べたりと一通りやることを終えて下山を開始。

登りは体力、下りは気力。(今考えた)

                                                                   ”

下りは体力はそこまで使わずに一気に下りていけますが、岩場や滑りやすい道が多いので気を抜くと滑ります。

(派手に転んでる人をちらほら見ました)

1時間半ほど歩くと最初のロープウェイ乗り場まで戻ってきました。
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ロープウェイに乗って土合口まで戻って谷川岳登山終了。

 

ちなみにロープウェイの券を持っていると、近く(車で10分)の湯桧曽温泉のホテルの浴場に割引料金で入れます。(590円。)

マイカーできた人は帰りにいかがでしょうか。
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総括

去年はちょっと曇ってて景色が見えなかった場面がチラホラありましたが、今回は全体を通して綺麗に晴れていてかなりの開放感がありました。

また紅葉が始まってきた&日曜日という条件もあり、去年の平日に来た時より登山客がかなり多くて所々で渋滞してました。(いい休憩になったけど)

 

ちなみにビックリしたのが、普通の登山客(多分夫婦)の人に「いいリュックだねぇ!」と声をかけられたこと。

ヤマノススメのこともあおいのことも知っていたのでダブルオドロキでした。

 

次回谷川岳に登るとしたら、作中であおいとひなたがしていたように山頂で日の出を見てみたいなぁと思っています。

一緒に手を繋ぐ相手がいないのは…うん。

(男同士で繋げばいいじゃんという声が出てきそう)

 

ちなみに、今年は天覧山(&多峯主山)、高尾山、三ツ峠、富士山と、アニメ版ヤマノススメに出てきた山に粗方登って来ました。

あと登ってないのは霧ヶ峰ぐらいですが、今年のいつ登るか、またそもそも登れるのかは未定です。

まあそのうち霧ヶ峰にも行くと思います。(ハイキング感覚なのでそこまでの距離を考えなければ楽なので)

 

(終)

 

【NEW GAME!】宅麺コラボ

今回は食レポという初めての試みを。

 

NEW GAME!×宅麺ということで、関東でNEW GAME!とのコラボをやっているラーメン店四店舗を巡ってきました。

という訳でキャラの順番に紹介していきます。

 

 

青葉(鶏王けいすけ) 


ハンバーグとトマトチーズのつけ麺汁が美味しかったラーメン。

秋葉原という立地は行きやすい部類です。(オタク街でもあるし)
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ひふみん(麺処まるわ)

ガスパチョ仕立てでサッパリして美味しく頂けました。
店内にアニメグッズ(NEW GAME!だけじゃなくて俺ガイルとかも)が沢山あって、NEW GAME!の曲がずっと流れてたことにビックリ。
ひふみんだけ千葉県(西千葉駅)と都外で少し遠いですが、とても愛の感じられる店内でした。
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はじめ(らあめん元)

元=はじめ。
スープに鶏の味がしっかり付いていながらさっぱり美味しく頂けました。
器もお洒落。

場所は板橋区の蓮根と都内だけど都心からはちょっと遠い。(でも駅からすぐです。)
(上に乗ってるのは九条ネギ)
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ゆん(ラーメン荘 夢を語れ)

ゆんを語れ!との触れ込みのラーメン。
上がゆん出身の三重名物の伊勢エビの油で下がカレーの油。(写真にはないけど普通の油もついてきました。)
麺のボリューム感と肉感、そして油感がガツンときて凄かったです。

場所は文京区の白山。芳文社がある水道橋から地下鉄で二駅です。
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以上となります。

関西でも4店舗コラボしているので詳しくは公式サイトでも見てください。(明日で終わるけど)

ちなみに宅麺なのでお取り寄せもできます。(それも詳しくは公式サイトで。)

 

投げっぱなしな感じになりましたが今日はここまで。

【ヤマノススメ巡礼兼】高尾山ハイキング


9月です。(それだけ。)

 

「最近登山の記事ばっかじゃね?」と思う方もいるかもしれませんが、今回も登山の記事です。

という訳で今回は高尾山登山について書いていきます。
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高尾山とは

わざわざ説明することも無いかもしれないほど有名な山である高尾山。(登山客数は日本一。)

京王線や高速道路で簡単アクセス、道中の山小屋や寺院巡り、標高が599m、途中までケーブルカーリフトが使えることもあって、手軽に山登りの楽しさが感じられる山となっています。

 

ヤマノススメの作中でも、あおいが「ここ登りたい!」と言った通りに、知名度と人気は抜群です。(天覧山からのステップアップにもピッタリ。)

原作では上りはメジャーな1号路、下りは沢を通る6号路ルートとなっています。(しかし今回は6号路は通れませんでした。詳しくは後述で)

 

という訳で去年ぶり2回目の高尾山、Let’s Climb!

 

 

1号路上り

京王線高尾山口駅を降りるとすぐに高尾山の標識が。
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(ルートは沢山あるのでお好きなルートで。あおい達と同じルートにしたい場合は↑参照。)

 

5分ぐらい駅から歩くとこんな感じにケーブルカー&リフト乗り場に着きます。
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(天狗は高尾山の象徴みたいなもの。)

 

「楽したいしケーブルカー使おっかなぁ…」と思いつつも、せっかくなので乗り物を使わず一から登山をすることにしました。
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(登山道入口。)

 

道中はこんな感じでした。

ちなみにまたケーブルカー&リフト乗り場と合流するまで、歩いて30〜40分ほどです。
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(道は舗装されててかなり歩きやすい。)

 

歩いていくと上り側のケーブルカー&リフト乗り場と合流してさらに進む。
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(合流地点あたりの展望広場。)

 

近くには山小屋もあります。
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(ヤマノススメもバッチリ宣伝。)

 

合流地点までの上り道は急な上り坂が続いて意外としんどかったものでしたが、ここからは急な階段が2〜3箇所あるぐらいで上りやすさがぐっと上がります。
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(作中でも触ってたタコ。)

 

そこから少し歩くと門が開けて寺社へ。

登山というよりかはお散歩気分です。
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(急な階段が増えてきても手すりがあるので大丈夫。)

 

合流地点から歩くこと30分ほどで山頂に到着しました。
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(人が多すぎてトリミングをしまくってる…)

 

山頂には売店やレストランがあってご飯が食べられます。

(ゴミは捨てられないので持ち帰り。)
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(よくソフトクリームって高いところで食べると美味しいといわれているけど、大して違いが分からない…)

 

 

下り6号路→4号路

「さて6号路で帰るかぁ」と思った矢先にこんな案内が。
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なんと落石があったために通れないとのこと。

やむなく4号路で帰ることにしました。

 

4号路は林の中を歩いていくルートで、舗装はされてない土の地面で自然の雰囲気を手軽に楽しめるルートになっています。

(道が少し狭いので行き違いの際に注意。)
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(途中には吊り橋も。)

 

4号路は1号路(ケーブルカー&リフトの上り地点より少し上あたり)と途中で合流して下っていく道となっています。

(合流地点までの下り道は20分ぐらい)

下り道で疲れた際にはケーブルカーやリフトが使えます。

(ケーブルカーには乗ったことあるけど、リフトには乗ったことないのでこの際乗ってみました。)
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(結構揺れます。それが楽しい。)

 

リフトで降りていくと麓の乗り場まで着きます。(5分ぐらい歩くと電車の駅につきます。)

お帰りも京王線で。
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ちなみに6号路の風景はこんな感じです。(去年8月撮影)
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 水がすぐ側を流れていて清涼感がありました。

(その分地面は歩きにくいので注意。)

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

富士山に登った後だと高尾山がかなり楽に思えるので不思議です。(元々楽ですが)

気軽に山登り気分を味わえるので登山に興味がある方は一度登ってみてはいかがでしょうか。

(終)

 

 

【ヤマノススメ巡礼兼】富士山登山チャレンジ

8月ももうそろそろ終わりですね。

今回はこの前の三つ峠登山レポ【ヤマノススメ巡礼】三ツ峠登山 - オサの雑記

に引き続き富士山の登山レポをしていこうと思います。

 

 

始まりはこのツイートから。

 

実際そうなった(まさか両方くるとは思わなかったけど)ので登ることになりました。

その時のイベントのレポについては↓

ヤマノススメファンミーティングに行ってきました。 - オサの雑記

 

まあ富士山には前々から登りたいと思っていたし、聖地巡礼と新作祝の記念としては丁度いい機会だと思って決行することになりました。

 

 

出発〜五合目

あらかじめ山小屋の宿泊予約と高速バスの予約を済ませておいて準備万端でいざ当日。

現代社会は便利なもので、インターネットで予約しておけばその画面を見せると乗車することが出来たり。(所謂チケットレス)

バスタ新宿から富士山五合目まで行くバスに乗りました。
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(アニメが放送された2014年はまだバスタ新宿は完成しておらず、旧高速バスターミナルからあおいたちは乗車してました。)

 

そして2時間ほどバスに揺られること、富士山五合目に到着。
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(アニメで見た景色と同じで興味津々。)

 

高山病予防のために(あおいのようにならないため)、ここで1時間半ほど滞在して体を慣らしました。 
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作中でひなたが食べてたカレーを食べたり…
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焼印を押すための金剛杖も買って準備万端。
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満を持して登山に向かいました。

(だがしかし…)

 

 

登山開始〜本八合目(山小屋)

高山病の予防のために

・ハイペースで登らない。自分のゆったりしたペースで登る。

休憩と水分はこまめに取る。

・呼吸は確実に。

以上のことを遵守しながら登り始めました。

 

五合目から六合目までは歩きやすい道でなんなく到達。


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(落石から守るためのシェルター)
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(先は長い。)

 
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六合目からはこんなクネクネした登り道や


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こういった岩場が増えていって難度が増して来るものの、無事七合目に着きました。


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(七合目初の山小屋。)
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(あおいたちも焼印を押した日の出館。)
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(ここまではあおい自分も元気だったんだけどなぁ…)

 
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七合目を過ぎたらこんな道に。
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(あおいがへばってきた所。)

 

 

本七合目に着いた頃にちょっと体調に違和感が発生。頭がズキズキ痛み始めました。

これは高山病の症状なのですが、↑であれほど対策したのに罹るものなのかと…
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(休憩の時間がぐんと多くなる。)
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(景色は綺麗になってくるのに体調は悪くなる一方…)

 

休憩をかなり挟みながらやっと八合目に到着。
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あおいはここ(太子館)で限界になってダウンしましたが、自分は諦めるわけにはいかない、宿泊予定(作中での本来の4人の宿泊する予定だった)の富士山ホテルまでなんとか行かねばと思い、休憩を挟んで少しマシになったタイミングで本八合目へと向かっていきました。
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(あおいに付き添うことに決めた楓さんと、上を目指すひなた&ここなちゃんが別れたところ。)

 

痛みと闘いながらやっとのことで本八合目に到着。

身体の限界がMAXだったので力を振り絞りながら山小屋にチェックインして寝床にすぐさま就きました…
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(気力が限界だったため、↑の写真は下山の際に撮りました。)

ちなみに五合目から本八合目まで6時間かかりました。

 

 

本八合目〜山頂(ご来光&お鉢めぐり)

高山病で倒れて寝床についた自分。

なかなか寝付けず変な幻覚や妄想にうなされたり、相変わらずズキズキする頭痛と闘ったり、何故か吐き気までももよおしてくるなど、今考えてみればかなり危ない状態にありました。

 

山小屋は一人分のスペースがとても狭く、寝返りをうとうとするものなら容赦なく隣の人にぶつかります。

そんな過酷な状況下にありましたが、8時間休憩したお陰か高山病から復活しました。

(早めに登頂開始して山小屋に比較的早くチェックイン出来て良かった。)

 

そんなこんなで御来光を観るためにAM2:00に登頂を再開。
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ちなみに日の出はAM5:00、山頂までは渋滞も考慮して2時間半あれば到達できるので比較的良さげな出発。


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(回復したはずなのに登ってる最中にまた頭が痛くなりました。でも日中よりはマシな状態。)

 

予定通り2時間半後に山頂に到着。
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ここで御来光を待ちました。

 
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(夜明け前の空が綺麗。)

 

そしてついに…
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山頂で御来光を見れました!

(すごく綺麗でした。)

 

 

御来光を堪能した後は山頂をぐるっと回るお鉢めぐりに。
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(頂上で印を押してもらったり)
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(富士山は火山だということを実感したり)
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(絵馬を書いたり)
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(日本の最高地点に行きました。)

 

お鉢めぐりをしていると、また高山病が再発してきたので山頂の山小屋で長い間休憩しました。

(温かいココアが美味しかった…)
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(なんとヤマノススメのポスターを発見。)

 

休んで体調も回復してきたのでここで下山開始。

 

 

下山

山頂に登ったらあとは滑落に気をつけて山を下るだけ。

 

下山道は吉田ルートにおいては登山道とは別に分かれており、ひたすら曲がりくねった道を行く感じになっています。

(チェリーではない)


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傾斜もなかなかあり、杖があって本当に良かったと実感。

地面はサクサクしてて滑りもよく、さながらスキーのような感じでした。

(いつの間にか高山病も治ってた)

 

下山道にはまるで山小屋がなく、途中にあるものいえば公衆トイレぐらい。
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(あおいと楓さんが話してたところ。)

 

下ることおよそ3時間、出発地点の富士スバルライン五合目まで帰ってきました。
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その後は帰りのバスの時間まで適当に時間を潰したりして、新宿まで帰りました。

 

 

雑感

ここからは全体的な感想を。

 

まずは一つ目。

取り敢えず山頂に登って御来光を見るという自分の目標が、紆余曲折がありながらも達成出来て良かったです。

(途中で断念するのは悔しい思いをするので…)

 

次に二つ目。

あんなに気をつけていたのに、まさかあおいと同じく高山病にかかるとは思いませんでした。

(↑の事項を守ったり、前日にきちんと睡眠をとっていたりしたのに発症したということは、自分の体質自体の問題なのかもしれません…)

 

富士登山される方は↑の事項を守ることはもちろん、高山病用の薬や酸素ボンベを持っていくことを強くおすすめします。

(自分の体質は登ってから初めて知ることになるので…)

 

ちなみに、自分は高山病を(軽いのを含め)今回三回発症しています。

(ただ山頂をゆったり歩いているだけでも罹ったのがホントに分からない…)

 

最後に三つ目。

富士山の頂上は夏でもかなり寒かった。

自分はちゃんと防寒具を準備しといたのでOKでしたが、半袖半パンは論外のこと、長袖1枚で山頂に登るのはかなり体力を消耗する行為です。

昼間になれば気温は上がっていくものの、山頂はかなり風が強いので体感温度としては低くなります。特に御来光を観る方は絶対に防寒具を持っていったほうがいいぐらいの寒さでした。

 

気候といえば、富士山は砂が多いので風が吹くとよく砂が巻き上がって目に入っていたくなることがあります。

サングラスは日差し避けだけではなく、目の防塵にも使えるのでマストアイテムです。

同時にかなり日差しを浴びることになるので日焼け止めもあった方がいいでしょう。(特に首あたりに注意。)

 

 

 

ちょっと苦い経験もしたけど無事に目標を達成できた富士登山

この経験を踏まえて自分のこれからの糧にしていけたらと思います。

 

また、作中で富士山登頂を断念したあおいでしたが、3期でリベンジを果たせるのか?

そこにもこれから注目&期待していきたいと思います。(原作読んだらわかっちゃうけど)

 

次はどの山に行くんだろうなぁ…

(終)

 

 

【C92】夏コミ二日目お疲れ様でした。

今日はC92三日目。一昨日や昨日と比べていやぁ暑いこと。

(自分は体力が尽きかけたため今日は参加しません…)

 

さて…

 

 

昨日(二日目)は当サークル「Sunshine*Rod」にお越しいただきありがとうございました!


初参加で本の内容や当日のやり方に至らない面もありましたが、無事に売り切ることが出来て良かったです。

 

想像してたよりかなり早いペースでどんどん売れて、なおかつ売り切れるとは思ってもいなかったので嬉しい限りです。

(もうちょい刷っとけば良かったけど初参加だし慎重に…)

 

そしてびっくりしたのが身内以外の方でもお手に取って買って頂いたこと。

初めての経験なので色々と学べることがありました。

 

他に出展している方への挨拶回りとかは全くできなかったのですが、わざわざ当サークルのスペースまで起こしいただいて新刊を交換したり名刺をくださった方がいらっしゃったのが嬉しかったです。

 

 

ちなみに冬コミにも申し込もうと思っており、受かればまた本を出す計画でいます。

内容としては

・きらら研究本の続き

ヤマノススメ聖地巡礼

・雑貨

で考えています。

 

とりあえず締切が早いのでちゃちゃっと申し込んじゃいます。

(郵送申し込みだとサークル名が文字化けしてたので今回はネットで申し込みます…)

 

 

それでは…

C92二日目お疲れ様でした!