オサの雑記

レポとかを中心に書いてきます。

【ヤマノススメ】谷川岳リターンズ

そろそろ9月も終わりに近づいて秋がいよいよ本番になってくる頃ですね。

 

さて、今回は去年に引き続き、谷川岳にまた登ってきたのでそのレポをしていこうと思います。

(↓去年の登山の記事はこちら。)

谷川岳ノススメ~谷川岳登山&ヤマノススメ巡礼~ - オサの雑記

山の概要やヤマノススメ関連については↑の記事に丸投げします。ハイ。
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例によって、今回もふるさと納税で貰ったあおいモデルのザックをお供に登ってきました。

 

 

土合口→天神平

去年は電車に乗り、モグラ駅で有名な土合駅から歩いてロープウェイの土合口駅に行きましたが、今回は家から自家用車で直に土合口駅まで行きました。

(ちなみに駐車代は500円。)

下道で走るのも風情がありますが、群馬の奥地(ほぼ新潟)に山があるので関東からは結構時間がかかります。

来るならぜひ高速道路で。 

(自分の場合は行きは高速、帰りは下道を走りました。)

 

そんなこんなでロープウェイの券を購入。
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天神平まで一気に上がっちゃいます。
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ロープウェイに乗ること約10分ぐらいで天神平に到着。
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去年のとは違い日付がついていませんでした。(↑の記事参照。)

 

また、あおいとひなたが乗っていたリフトには今回は乗らないことにしました。

(乗らない方が登るの普通に早いし…)
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登山道

天神平に着いたらすぐ近くに登山道の入口があります。
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天神平から避難小屋までは少しぬかるんでいるものの、勢いも急でなく比較的歩きやすい道となっています。
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ここまで30分しかかからず、看板を見るともう半分まできたかと思うようになりますが、ここからは勢いが付いてきて距離以上を歩いているような実感になります。

(岩場も出現します。)
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小屋をすぎてからはこんな感じに岩場の道を歩くようになります。

(写真だと分かりにくいですが、普通に高さがあって勢いがあります。)
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チェックポイントの天狗の留まり場。
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(岩場の上は撮影スポット)
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ちなみに去年と違ってかなり綺麗に晴れていたので風景がしっかり見えました。

(緑と紅葉がかってる葉が映える)
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そんなこんなで登頂開始から2時間半ほどで肩ノ小屋に到着。
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中には去年と変わらずヤマノススメのグッズやノートがありました。

(OVAの告知も。)
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ノートにメッセを書き込んだり、コーラを飲んで休憩してから登頂を再開。

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小屋から10分ほど登ると第1山頂のトマの耳に到達。
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そこからまた歩くこと10分ほどで、あおいとひなたの約束の場所、谷川岳山頂「オキの耳」に到達しました。
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山頂からの景色がとても綺麗。
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ついでにそこから少し歩いたところにある、冨士浅間大社奥の院まで行ってきました。
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下山

山頂の景色を楽しんだり、ご飯を食べたりと一通りやることを終えて下山を開始。

登りは体力、下りは気力。(今考えた)

                                                                   ”

下りは体力はそこまで使わずに一気に下りていけますが、岩場や滑りやすい道が多いので気を抜くと滑ります。

(派手に転んでる人をちらほら見ました)

1時間半ほど歩くと最初のロープウェイ乗り場まで戻ってきました。
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ロープウェイに乗って土合口まで戻って谷川岳登山終了。

 

ちなみにロープウェイの券を持っていると、近く(車で10分)の湯桧曽温泉のホテルの浴場に割引料金で入れます。(590円。)

マイカーできた人は帰りにいかがでしょうか。
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総括

去年はちょっと曇ってて景色が見えなかった場面がチラホラありましたが、今回は全体を通して綺麗に晴れていてかなりの開放感がありました。

また紅葉が始まってきた&日曜日という条件もあり、去年の平日に来た時より登山客がかなり多くて所々で渋滞してました。(いい休憩になったけど)

 

ちなみにビックリしたのが、普通の登山客(多分夫婦)の人に「いいリュックだねぇ!」と声をかけられたこと。

ヤマノススメのこともあおいのことも知っていたのでダブルオドロキでした。

 

次回谷川岳に登るとしたら、作中であおいとひなたがしていたように山頂で日の出を見てみたいなぁと思っています。

一緒に手を繋ぐ相手がいないのは…うん。

(男同士で繋げばいいじゃんという声が出てきそう)

 

ちなみに、今年は天覧山(&多峯主山)、高尾山、三ツ峠、富士山と、アニメ版ヤマノススメに出てきた山に粗方登って来ました。

あと登ってないのは霧ヶ峰ぐらいですが、今年のいつ登るか、またそもそも登れるのかは未定です。

まあそのうち霧ヶ峰にも行くと思います。(ハイキング感覚なのでそこまでの距離を考えなければ楽なので)

 

(終)

 

【NEW GAME!】宅麺コラボ

今回は食レポという初めての試みを。

 

NEW GAME!×宅麺ということで、関東でNEW GAME!とのコラボをやっているラーメン店四店舗を巡ってきました。

という訳でキャラの順番に紹介していきます。

 

 

青葉(鶏王けいすけ) 


ハンバーグとトマトチーズのつけ麺汁が美味しかったラーメン。

秋葉原という立地は行きやすい部類です。(オタク街でもあるし)
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ひふみん(麺処まるわ)

ガスパチョ仕立てでサッパリして美味しく頂けました。
店内にアニメグッズ(NEW GAME!だけじゃなくて俺ガイルとかも)が沢山あって、NEW GAME!の曲がずっと流れてたことにビックリ。
ひふみんだけ千葉県(西千葉駅)と都外で少し遠いですが、とても愛の感じられる店内でした。
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はじめ(らあめん元)

元=はじめ。
スープに鶏の味がしっかり付いていながらさっぱり美味しく頂けました。
器もお洒落。

場所は板橋区の蓮根と都内だけど都心からはちょっと遠い。(でも駅からすぐです。)
(上に乗ってるのは九条ネギ)
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ゆん(ラーメン荘 夢を語れ)

ゆんを語れ!との触れ込みのラーメン。
上がゆん出身の三重名物の伊勢エビの油で下がカレーの油。(写真にはないけど普通の油もついてきました。)
麺のボリューム感と肉感、そして油感がガツンときて凄かったです。

場所は文京区の白山。芳文社がある水道橋から地下鉄で二駅です。
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以上となります。

関西でも4店舗コラボしているので詳しくは公式サイトでも見てください。(明日で終わるけど)

ちなみに宅麺なのでお取り寄せもできます。(それも詳しくは公式サイトで。)

 

投げっぱなしな感じになりましたが今日はここまで。

【ヤマノススメ巡礼兼】高尾山ハイキング


9月です。(それだけ。)

 

「最近登山の記事ばっかじゃね?」と思う方もいるかもしれませんが、今回も登山の記事です。

という訳で今回は高尾山登山について書いていきます。
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高尾山とは

わざわざ説明することも無いかもしれないほど有名な山である高尾山。(登山客数は日本一。)

京王線や高速道路で簡単アクセス、道中の山小屋や寺院巡り、標高が599m、途中までケーブルカーリフトが使えることもあって、手軽に山登りの楽しさが感じられる山となっています。

 

ヤマノススメの作中でも、あおいが「ここ登りたい!」と言った通りに、知名度と人気は抜群です。(天覧山からのステップアップにもピッタリ。)

原作では上りはメジャーな1号路、下りは沢を通る6号路ルートとなっています。(しかし今回は6号路は通れませんでした。詳しくは後述で)

 

という訳で去年ぶり2回目の高尾山、Let’s Climb!

 

 

1号路上り

京王線高尾山口駅を降りるとすぐに高尾山の標識が。
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(ルートは沢山あるのでお好きなルートで。あおい達と同じルートにしたい場合は↑参照。)

 

5分ぐらい駅から歩くとこんな感じにケーブルカー&リフト乗り場に着きます。
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(天狗は高尾山の象徴みたいなもの。)

 

「楽したいしケーブルカー使おっかなぁ…」と思いつつも、せっかくなので乗り物を使わず一から登山をすることにしました。
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(登山道入口。)

 

道中はこんな感じでした。

ちなみにまたケーブルカー&リフト乗り場と合流するまで、歩いて30〜40分ほどです。
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(道は舗装されててかなり歩きやすい。)

 

歩いていくと上り側のケーブルカー&リフト乗り場と合流してさらに進む。
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(合流地点あたりの展望広場。)

 

近くには山小屋もあります。
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(ヤマノススメもバッチリ宣伝。)

 

合流地点までの上り道は急な上り坂が続いて意外としんどかったものでしたが、ここからは急な階段が2〜3箇所あるぐらいで上りやすさがぐっと上がります。
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(作中でも触ってたタコ。)

 

そこから少し歩くと門が開けて寺社へ。

登山というよりかはお散歩気分です。
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(急な階段が増えてきても手すりがあるので大丈夫。)

 

合流地点から歩くこと30分ほどで山頂に到着しました。
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(人が多すぎてトリミングをしまくってる…)

 

山頂には売店やレストランがあってご飯が食べられます。

(ゴミは捨てられないので持ち帰り。)
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(よくソフトクリームって高いところで食べると美味しいといわれているけど、大して違いが分からない…)

 

 

下り6号路→4号路

「さて6号路で帰るかぁ」と思った矢先にこんな案内が。
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なんと落石があったために通れないとのこと。

やむなく4号路で帰ることにしました。

 

4号路は林の中を歩いていくルートで、舗装はされてない土の地面で自然の雰囲気を手軽に楽しめるルートになっています。

(道が少し狭いので行き違いの際に注意。)
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(途中には吊り橋も。)

 

4号路は1号路(ケーブルカー&リフトの上り地点より少し上あたり)と途中で合流して下っていく道となっています。

(合流地点までの下り道は20分ぐらい)

下り道で疲れた際にはケーブルカーやリフトが使えます。

(ケーブルカーには乗ったことあるけど、リフトには乗ったことないのでこの際乗ってみました。)
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(結構揺れます。それが楽しい。)

 

リフトで降りていくと麓の乗り場まで着きます。(5分ぐらい歩くと電車の駅につきます。)

お帰りも京王線で。
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ちなみに6号路の風景はこんな感じです。(去年8月撮影)
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 水がすぐ側を流れていて清涼感がありました。

(その分地面は歩きにくいので注意。)

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

富士山に登った後だと高尾山がかなり楽に思えるので不思議です。(元々楽ですが)

気軽に山登り気分を味わえるので登山に興味がある方は一度登ってみてはいかがでしょうか。

(終)

 

 

【ヤマノススメ巡礼兼】富士山登山チャレンジ

8月ももうそろそろ終わりですね。

今回はこの前の三つ峠登山レポ【ヤマノススメ巡礼】三ツ峠登山 - オサの雑記

に引き続き富士山の登山レポをしていこうと思います。

 

 

始まりはこのツイートから。

 

実際そうなった(まさか両方くるとは思わなかったけど)ので登ることになりました。

その時のイベントのレポについては↓

ヤマノススメファンミーティングに行ってきました。 - オサの雑記

 

まあ富士山には前々から登りたいと思っていたし、聖地巡礼と新作祝の記念としては丁度いい機会だと思って決行することになりました。

 

 

出発〜五合目

あらかじめ山小屋の宿泊予約と高速バスの予約を済ませておいて準備万端でいざ当日。

現代社会は便利なもので、インターネットで予約しておけばその画面を見せると乗車することが出来たり。(所謂チケットレス)

バスタ新宿から富士山五合目まで行くバスに乗りました。
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(アニメが放送された2014年はまだバスタ新宿は完成しておらず、旧高速バスターミナルからあおいたちは乗車してました。)

 

そして2時間ほどバスに揺られること、富士山五合目に到着。
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(アニメで見た景色と同じで興味津々。)

 

高山病予防のために(あおいのようにならないため)、ここで1時間半ほど滞在して体を慣らしました。 
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作中でひなたが食べてたカレーを食べたり…
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焼印を押すための金剛杖も買って準備万端。
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満を持して登山に向かいました。

(だがしかし…)

 

 

登山開始〜本八合目(山小屋)

高山病の予防のために

・ハイペースで登らない。自分のゆったりしたペースで登る。

休憩と水分はこまめに取る。

・呼吸は確実に。

以上のことを遵守しながら登り始めました。

 

五合目から六合目までは歩きやすい道でなんなく到達。


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(落石から守るためのシェルター)
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(先は長い。)

 
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六合目からはこんなクネクネした登り道や


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こういった岩場が増えていって難度が増して来るものの、無事七合目に着きました。


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(七合目初の山小屋。)
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(あおいたちも焼印を押した日の出館。)
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(ここまではあおい自分も元気だったんだけどなぁ…)

 
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七合目を過ぎたらこんな道に。
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(あおいがへばってきた所。)

 

 

本七合目に着いた頃にちょっと体調に違和感が発生。頭がズキズキ痛み始めました。

これは高山病の症状なのですが、↑であれほど対策したのに罹るものなのかと…
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(休憩の時間がぐんと多くなる。)
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(景色は綺麗になってくるのに体調は悪くなる一方…)

 

休憩をかなり挟みながらやっと八合目に到着。
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あおいはここ(太子館)で限界になってダウンしましたが、自分は諦めるわけにはいかない、宿泊予定(作中での本来の4人の宿泊する予定だった)の富士山ホテルまでなんとか行かねばと思い、休憩を挟んで少しマシになったタイミングで本八合目へと向かっていきました。
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(あおいに付き添うことに決めた楓さんと、上を目指すひなた&ここなちゃんが別れたところ。)

 

痛みと闘いながらやっとのことで本八合目に到着。

身体の限界がMAXだったので力を振り絞りながら山小屋にチェックインして寝床にすぐさま就きました…
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(気力が限界だったため、↑の写真は下山の際に撮りました。)

ちなみに五合目から本八合目まで6時間かかりました。

 

 

本八合目〜山頂(ご来光&お鉢めぐり)

高山病で倒れて寝床についた自分。

なかなか寝付けず変な幻覚や妄想にうなされたり、相変わらずズキズキする頭痛と闘ったり、何故か吐き気までももよおしてくるなど、今考えてみればかなり危ない状態にありました。

 

山小屋は一人分のスペースがとても狭く、寝返りをうとうとするものなら容赦なく隣の人にぶつかります。

そんな過酷な状況下にありましたが、8時間休憩したお陰か高山病から復活しました。

(早めに登頂開始して山小屋に比較的早くチェックイン出来て良かった。)

 

そんなこんなで御来光を観るためにAM2:00に登頂を再開。
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ちなみに日の出はAM5:00、山頂までは渋滞も考慮して2時間半あれば到達できるので比較的良さげな出発。


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(回復したはずなのに登ってる最中にまた頭が痛くなりました。でも日中よりはマシな状態。)

 

予定通り2時間半後に山頂に到着。
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ここで御来光を待ちました。

 
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(夜明け前の空が綺麗。)

 

そしてついに…
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山頂で御来光を見れました!

(すごく綺麗でした。)

 

 

御来光を堪能した後は山頂をぐるっと回るお鉢めぐりに。
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(頂上で印を押してもらったり)
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(富士山は火山だということを実感したり)
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(絵馬を書いたり)
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(日本の最高地点に行きました。)

 

お鉢めぐりをしていると、また高山病が再発してきたので山頂の山小屋で長い間休憩しました。

(温かいココアが美味しかった…)
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(なんとヤマノススメのポスターを発見。)

 

休んで体調も回復してきたのでここで下山開始。

 

 

下山

山頂に登ったらあとは滑落に気をつけて山を下るだけ。

 

下山道は吉田ルートにおいては登山道とは別に分かれており、ひたすら曲がりくねった道を行く感じになっています。

(チェリーではない)


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傾斜もなかなかあり、杖があって本当に良かったと実感。

地面はサクサクしてて滑りもよく、さながらスキーのような感じでした。

(いつの間にか高山病も治ってた)

 

下山道にはまるで山小屋がなく、途中にあるものいえば公衆トイレぐらい。
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(あおいと楓さんが話してたところ。)

 

下ることおよそ3時間、出発地点の富士スバルライン五合目まで帰ってきました。
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その後は帰りのバスの時間まで適当に時間を潰したりして、新宿まで帰りました。

 

 

雑感

ここからは全体的な感想を。

 

まずは一つ目。

取り敢えず山頂に登って御来光を見るという自分の目標が、紆余曲折がありながらも達成出来て良かったです。

(途中で断念するのは悔しい思いをするので…)

 

次に二つ目。

あんなに気をつけていたのに、まさかあおいと同じく高山病にかかるとは思いませんでした。

(↑の事項を守ったり、前日にきちんと睡眠をとっていたりしたのに発症したということは、自分の体質自体の問題なのかもしれません…)

 

富士登山される方は↑の事項を守ることはもちろん、高山病用の薬や酸素ボンベを持っていくことを強くおすすめします。

(自分の体質は登ってから初めて知ることになるので…)

 

ちなみに、自分は高山病を(軽いのを含め)今回三回発症しています。

(ただ山頂をゆったり歩いているだけでも罹ったのがホントに分からない…)

 

最後に三つ目。

富士山の頂上は夏でもかなり寒かった。

自分はちゃんと防寒具を準備しといたのでOKでしたが、半袖半パンは論外のこと、長袖1枚で山頂に登るのはかなり体力を消耗する行為です。

昼間になれば気温は上がっていくものの、山頂はかなり風が強いので体感温度としては低くなります。特に御来光を観る方は絶対に防寒具を持っていったほうがいいぐらいの寒さでした。

 

気候といえば、富士山は砂が多いので風が吹くとよく砂が巻き上がって目に入っていたくなることがあります。

サングラスは日差し避けだけではなく、目の防塵にも使えるのでマストアイテムです。

同時にかなり日差しを浴びることになるので日焼け止めもあった方がいいでしょう。(特に首あたりに注意。)

 

 

 

ちょっと苦い経験もしたけど無事に目標を達成できた富士登山

この経験を踏まえて自分のこれからの糧にしていけたらと思います。

 

また、作中で富士山登頂を断念したあおいでしたが、3期でリベンジを果たせるのか?

そこにもこれから注目&期待していきたいと思います。(原作読んだらわかっちゃうけど)

 

次はどの山に行くんだろうなぁ…

(終)

 

 

【C92】夏コミ二日目お疲れ様でした。

今日はC92三日目。一昨日や昨日と比べていやぁ暑いこと。

(自分は体力が尽きかけたため今日は参加しません…)

 

さて…

 

 

昨日(二日目)は当サークル「Sunshine*Rod」にお越しいただきありがとうございました!


初参加で本の内容や当日のやり方に至らない面もありましたが、無事に売り切ることが出来て良かったです。

 

想像してたよりかなり早いペースでどんどん売れて、なおかつ売り切れるとは思ってもいなかったので嬉しい限りです。

(もうちょい刷っとけば良かったけど初参加だし慎重に…)

 

そしてびっくりしたのが身内以外の方でもお手に取って買って頂いたこと。

初めての経験なので色々と学べることがありました。

 

他に出展している方への挨拶回りとかは全くできなかったのですが、わざわざ当サークルのスペースまで起こしいただいて新刊を交換したり名刺をくださった方がいらっしゃったのが嬉しかったです。

 

 

ちなみに冬コミにも申し込もうと思っており、受かればまた本を出す計画でいます。

内容としては

・きらら研究本の続き

ヤマノススメ聖地巡礼

・雑貨

で考えています。

 

とりあえず締切が早いのでちゃちゃっと申し込んじゃいます。

(郵送申し込みだとサークル名が文字化けしてたので今回はネットで申し込みます…)

 

 

それでは…

C92二日目お疲れ様でした!

【ヤマノススメ巡礼】三ツ峠登山

夏真っ盛りですがいかがお過ごしでしょうか?

 

去年の夏の谷川岳登山↓

谷川岳ノススメ~谷川岳登山&ヤマノススメ巡礼~ - オサの雑記

に引き続き、ヤマノススメにでてきた山の三ツ峠に登ってまいりました。

(実は去年同じく作中に出てきた高尾山や今年6月のイベントついでに天覧山多峯主山にも登っていたり。)

 

今回は三ツ峠登山についてレポをしてこうかと思います。
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(せっかくなのでふるさと納税でもらったあおいエディションのCHUMSのザックで登ってきました。)
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三つ峠駅→登山道

2017/7/31。

東京から電車に揺られること2時間半ほどで、三ツ峠の登山拠点である三つ峠駅(富士急行)に到着。
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単純に登るなら河口湖駅からのルートの方が断然楽なのですが、作中のあおい達と同じルートを辿りたいために三ツ峠駅ルートの往復という行程をとりました。

(このルートは健脚向けなので御注意。)


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(駅にパネルが。)


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(作中で見た景色。)

 

駅から約20分ほど歩いて登山道の入口に到着しました。
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ここから三ツ峠登山がスタート。

 

 

登山道(入口→達磨石)

登山道といっても途中まではアスファルトで舗装された道で車の往来もOK。

しかしながら結構な坂道で序盤でなかなか疲れてきました。
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(ここなちゃんがお祈りしてた神社。)

 

しばらく歩くと滝も。
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(そういえばここまで来る時に岩の公衆トイレがあったはずなんだけど見当たらなかった… 公衆トイレ自体はあったしモデルチェンジしたのだろうか…)

 

休憩を挟みながら登山道から歩くこと1時間、舗装区間が終わっていよいよ本格的な登山道に入っていきました。
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 (この橋を渡ったところから砂と岩ばかりの道に。)

 

橋を渡った先には達磨石と呼ばれる大きな石が。
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(梵字らしい)

ここから本格的な登山がスタート。

 

 

山頂までの道

結構かすれた看板を通ったら傾斜がキツくなる険しい道へ。
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(ベンチで休憩してたら虫が寄ってきてあんまり気が楽でない)

 

こんなに体力落ちたっけな…と思いゼーハーしながら登ると股のぞきへ。
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本来ならここで富士山が見える絶景スポットなはずがこの始末☆

諦めてまた登り始めました。

 

しばらくまた登ると馬返しに到着。

昔はここで馬を降りていたとのこと。

(要するにここから道が狭く険しくなるという感じ。)
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(近くにあるベンチで休息しながら景色を楽し…めなかった)

 
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(傾斜もきつく、地面も滑りやすく、体力がどんどん奪われていく登道。)

 
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 (開運の山と呼ばれている三ツ峠。この八十八大師四国八十八箇所巡礼と同じ効能が得られるらしいです。)

 

しばらく歩くと作中であおいが「ここ通るの!?」と言った道に。
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実際はそこまで怖くありませんでした。

(柵が壊れかけてるのが気になるけど)

 

ここからはただ登るだけでなくアップダウンがある道へ。
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 (クライミングで有名な屏風岩。)

 

途中で立ち寄った山荘で水(¥300)を買って生き返ったりなどしたあと、いよいよ山頂へのラストスパートへ。
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(NHK基地局。作中だと白かったけど塗装し直したのかな?)

 

そんでもってとうとう山頂に到着。

休憩とかを挟んで登山道入口から約4時間で着きました。
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富士山が見えません!

まっしろわーるど。

谷川岳の時といい、山登りだととことん運がないのかもしれない…

 
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(辛うじて見えた景色。下に広がる街並みは綺麗でした。)

 

 

降りるまでが登山

しばらく待っても雲が晴れる気配もなく、ハエがブンブン寄ってくるので諦めて下山。

 

登る時もキツかったですが、なにより下りるのもキツかった。

脚が疲れでガクガクして歩く速度が遅くなるわ、地面は滑りやすくて何回も手を着くわ、挙句の果てには派手に滑って転ぶわ…

 

ノルマの30分オーバーの3時間をかけて登山道入口まで戻ってきました。

 

 

降りてからはお待ちかねのお風呂タイム。

作中に出てきた三ツ峠グリーンセンターでお風呂に入ってきました。
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(建物内にはパネルが。)

 

ちなみに中のお風呂は作中と同じ感じでした。

(気になったのがあおいは女湯なはずなのに内装は男湯だったこと。よって実際の男湯が作中と同じ景色。)

ロケハンしたスタッフ男だったのか…

 

お風呂に入った後はコーヒー牛乳を飲んだりご飯を食べて休憩タイム。

休憩が終わったらまた少し歩いて三つ峠駅に帰還。

風呂に入ったもののクタクタになった身体でそのまま帰路につきました。
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雑感

本来晴れた日なら富士山が綺麗に見えたはずの三ツ峠。

巡礼という目的は果たせましたが、なんか登った感じがないのでいつかはまた再チャレンジしたいと思います。

また、ハエとか変な虫が谷川岳より多かった印象。座ってるとすぐに「ブ-ン…」と羽音が聞こえてきて周りで五月蝿く回るので虫除けスプレーは必須です。

 

個人的に登山難易度は谷川岳よりキツい気がしました。(体力が落ちただけかもしれないけど)

ちなみにここのサイト↓

三ツ峠山(山梨県)登山徹底ガイド!難易度レベル43(中級)

によると、谷川岳とさほど難易度はかわらない模様。(谷川岳よりちょい難易度が高いぐらい。)

巡礼したいけど体力に自信が無いという方は、河口湖方面からのルートで登り、帰りは三つ峠駅に行くというルートの方がかなり楽かと思われます。

(無論、キャラと同じ行動をしたいなら三つ峠駅往復ルート。あおい達の体力がすごい。)

 

ちなみに今年の夏は同じくヤマノススメに出てきた富士山にも登る予定です。

(きちんと晴れて綺麗な景色は見れるのだろうか…)

(ドドン ご期待ください。
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【後期】新潟蒼樹うめ展に行ってきました。

今更感がありますが後期蒼樹うめ展のレポを。
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前期の蒼樹うめ

新潟蒼樹うめ展に行ってきました。その①~蒼樹うめ展編~ - オサの雑記

ではひだまりスケッチが主体の展示になっていましたが、後期は魔法少女まどか☆マギカおよびその他の作品(微熱空間や100人展のイラスト)が主体になっていました。

 

今回のレポではその蒼樹うめ展の様子とそこに行くまでの過程のレポを書いていこうかと思います。

 

簡単な時系列はこちら。

 

 

東京→新潟ドライブ

前回の前期蒼樹うめ展では18きっぷを使って在来線で向かいましたが、今回は知り合いと車で行くことになりました。

 

深夜(AM1:00頃)に東京を出発し、高速を使いながらも群馬・新潟の県境あたりで降り、県境越えは下道の三国峠を走って行くことにしました。
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(AM4:00頃の三国峠。)


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 (4月の頭でも雪が残っていました。流石は雪国。)

 

その後新潟に着いてうどんの自販機がある店に寄ったりなんやらして会場が開場するまで時間を潰してました。
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(地味に興奮したポイント。)

 

 

 

蒼樹うめ

AM10:00に会場が開場し、中に入りました。
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(1ヶ月ぶりの新潟。)

 

今回の展示はすべて写真撮影NGだったので簡単なコメントを。

自分は上野の最終日、及び大阪でのうめ展には行っていなかったのでドローイングの完成Ver.が見れたのが新たな発見でした。

また、悠木碧さん(まどか役)の音声ガイドも久しぶりに聞け、うめ先生の作業VTRも観れたのでそこも懐かしかったです。

基本的に上野と展示内容は変わっていませんでした。

 

(そういえばこの日はサイン会があったっぽいですが、同行人の誰一人もサイン会に参加してなかったなぁ…〈遠い目〉

ちなみに自分は上野及び、前期分も外しています。)

 

 

新潟ドライブ

別に日帰りでも時間的にはOKだったのですが、せっかくということで一泊二日で時間を取り新潟を満喫しました。

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(万代シティバスターミナル。

ここでカレーそばを食べました。)

 

新潟の道路を下道で長く走ること何時間、奥只見シルバーラインに乗って奥只見に行くことに。

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 (帰ってくるのに時間制限あり。それまでに帰ってこなければ閉鎖されてしまいます。)

 
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まさに秘境でした、ええ。

シルバーラインは片道で20kmほどあるので結構長かったです。

(おまけにほぼトンネル&山中なので電波が届かない)

 

 

この日の夜は湯沢でホテル泊をしました。

♨でゆったりしたり、マッサージチェアで疲れをとったりと至り尽くせりでした。

ちなみに泊まってた客室で何かがあったらしいですが、自分はなんにも覚えてません。

一体何が起きてたのでしょうか。

 

2日目

朝風呂に入ったりした後にホテルを出発。

越後湯沢駅の近くの施設で朝ごはんを食べました。

(隣のオタクが大爆おにぎりを食べてました。残念ながら写真を紛失。)

 

その後はこの日から放送が始まった文化放送阿澄佳奈のキミまち!を聴きながら東京に向かって下道で走り出しました。

 

群馬に入ったあたりで自分が運転手に。

埼玉までは国道、そこからは埼玉高速と外環に乗って千葉に向かいました。
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(通り道の行田でまたまたレトロな自販機を発見。)

 

千葉(津田沼)に着いてからは馬車道グループのピザ食べ放題で夕食を取りそこで解散。

楽しい2日間でした。

 

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前期、後期とも蒼樹うめ展に見に行けたというのが自分としては最大の思い出ですが、前期はゆらゆら一人で電車旅、後期は楽しくみんなでドライブと違った形式で行けたのも印象に残っています。

 

仮に次に蒼樹うめ展がやるとしたら場所はどこになるのだろう…(福岡か名古屋あたり?) 

もし次に蒼樹うめ展が開催されることがあったらまた行ってみたいですね。

(できれば展示も増やして欲しい…)