オサの雑記

レポとか旅行記を中心に書いてきます。

【レポ】青森蒼樹うめ展に行ってきました。

今回の記事では青森で開催されている蒼樹うめ展」についてのレポをしていこうと思います。
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公式サイト↓

蒼樹うめ展

 

今回の青森の蒼樹うめ展は、「東京」、「大阪」、「新潟」に続いて4箇所目となります。

(過去に開催された新潟うめ展のレポについてはこちら↓)

新潟蒼樹うめ展に行ってきました。その①~蒼樹うめ展編~ - オサの雑記

【後期】新潟蒼樹うめ展に行ってきました。 - オサの雑記

 

 

東京→青森まで

蒼樹うめ展の概要は過去の記事に任せといて早速行くまでのレポを。

 

コミケ明けからの新年早々、初詣を済ましてから元日夕方に相方とともにレンタカーを借りて東北道で北上して青森まで行ってきました。

(悪いことは言わないのでこの季節に青森に行く時は新幹線や高速バスなどの交通機関を使ってください。やばいです。)
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(途中雪が降ってて速度制限があったり路面が轍ができるほど雪が積もってたり視界が不明瞭ながらも交代交代で走って青森まで着きました。無事に2日の朝に到着。)

 

蒼樹うめ展の会場の青森県立美術館は高速のインターを降りてすぐ。

新幹線や高速バスで新青森駅青森駅まで来た人はそこからバスが出てるのでそれを使ってください。


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美術館の方もこんな感じに雪が積もってます。通路は確保されていますが、足元がやや不安定なので注意。


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(やぁ/人ºωº人\よく来たね)

 

前売り券を忘れたので券は現地購入。1Fのカウンターで↓の券を買い、地下のうめ展入り口でうめ先生イラストのチケットと交換してもらえます。
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(エレベータで地下に降りたら巨大な空間に出て、しばらく歩くとそこからうめ展に入れるのでそこから入ります。)

 

 

青森うめ展レポ

今回の青森の蒼樹うめ展は、今までやった蒼樹うめ展の中でも一番会場の規模がすごいです。

↑でも書きましたがまず地下空間でやってること、そしてその地下空間が広いこと、そして何より駅から遠かったり雪が積もってたりと気候・立地がすごいこと。

今までの蒼樹うめ展と同じだと思ってると出鼻をくじかれます。

(ちなみに地下空間はスマホの電波が通じません。少なくとも自分が使ってるSo〇tBankはそうでした。)

 広い会場を活かした展示は、同じ展示内容なはずなのに今までの蒼樹うめ展と受け取る印象が違って見えました。

 

また、今回のうめ展では展示内容が増えており、初開催の東京うめ展(2015年)以降の展示、すなわちひだまり9巻、マギレコ、きららファンタジアの展示が追加されています。

特にマギレコをやってる人は今回の青森うめ展はいろんな意味で必見です。

(マギレコやってる人は絶対行ったほうがいいよ!!)

 

この追加展示は ''図録には収録されてない'' ので青森蒼樹うめ展の目玉展示です。(展示内容はそこまで多くありませんが)

 

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新潟うめ展は会場の都合で前記・後期の2期制でしたが、今回はまた通期制に戻ってひだまりとまどマギの展示が一緒に見れるようになっています。

(うめ展定番のうめ先生の焼きビーフン、ゆのっち絵描き歌、書き下ろしイラストの制作過程映像、上野の時に完成させたドローイングなどエトセトラ…)

 

そして恒例の唯一写真撮影OKのゆのっちの部屋の展示も。

このことについては↑の新潟(前期)でのレポでも触れてるのでそちらも見てください。
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(今回はまとめて剥がしていたのかメッセージ欄がスッキリしていました。)

 

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さて、青森蒼樹うめ"自体"のレポについてはこれで終わりです。

蒼樹うめ展に行ったあとにやべーことをするハメになるのですがそれはまた別の記事で。

 

(ちなみに青森でもサイン会の抽選申し込みが開催されています。前期は終了済みで残りは後期です。今までの東京含めサイン会には全部落ちてるので当てたいところ…気になる方は申し込んでみてはどうでしょうか。)

 

〜終〜 

 

 

穴埋め40問(80点)

私人間の法律関係は民法の定める「私的自治」の原則に基づき、「公序良俗」に反しない限りは自由に決めることができるのが原則であるが、それがうまくいかなかった時は「法規」の適用により国家が解決しなければならない
ことがある。その際の手続きを定めたものが民事訴訟法である。
 裁判以外に紛争解決を図る制度としては、民法が定める「和解」契約や、「調停」手続き、第三者に紛争解決を委ねる
「仲裁」合意、さらにはADRなどの「裁判外紛争解決(処理)制度」などがある。これらのルールは「裁判手続」ほど厳格
ではないが、一定レベルの適正・公平さは担保されている。民事訴訟制度の理想は、以上の適正・公平のほかに「迅速」・
「訴訟経済」があり、「迅速」という理想は、私的紛争をできるだけ早く解決できるよう求める政策で、「職権進行主義」に現れており、「訴訟経済」という理想は、訴訟の処理に要する国家や当事者の労力・経費などの負担(いわゆるコスト)をできる
だけ廉価なものにしようとする政策で、「訴訟行為の追認」に現れている。
 民事訴訟法の目的には、私人の実態芳情の権利、利益を保護するものであるとする「権利保護」説、私法を基準とした解決をし、私法法規の実効性を保障することが民事訴訟の目的であるとする「私法秩序維持」説、私人間の紛争の解決を図るものであるとする「紛争解決」説、などがあり、「紛争解決」説が通説である。なお、民事訴訟制度の目的を一点に限定して考察するのではなく、個別の解釈・立法問題ごとに、どの価値をどの程度重